「麺」の記事まとめ (2ページ目)

【学べ】ロッテリアは「ナポリタンバーガー」を最後に麺を挟むのをやめた方がいい / 麺を挟んで何一つうまく行ってない

なぜ人は同じことを繰り返してしまうのだろうか。たとえば、過ちを繰り返してしまった場合、少なからず反省をして同じことを繰り返さないように心がける、はずである。あまりこういうことは言いたくないのだが、何度も同じことをしてしまうのは学ばないためではないかと思う。

大手ファストフードチェーンのロッテリアは過去に、バンズ(パン)に麺を挟むラーメンバーガーという商品を出した。お世辞にもおいしいとは言えなかったのに、その後につけ麺バーガーを販売。なぜだ! という疑問が消えないうちに三度麺を挟んだのである。それが2014年9月8日に登場したナポリタンバーガーだ。なぜ麺を挟むのか?

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また麺を挟みやがった! ロッテリアが懲りずに『大勝軒』とコラボして「つけ麺バーガー」の販売を発表

なぜ、また麺を挟む。ロッテリアがまたやりやがった。2013年5月に麺屋武蔵とコラボして、パンで麺を挟む「ラーメンバーガー」を発売し、奇抜さだけが話題になり、あまりおいしくないとの意見が相次いでいたようなのだが、またしても麺バーガーの発売を発表した。

今度はつけ麺の老舗である大勝軒とのコラボである。どうして麺を挟みたがるのか? 1年経てば人の記憶はリセットされるとでも思っているのだろうか? ロッテリアは商品を次のように説明している。

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店は狭くて小汚いけど味は抜群! 中国・北京にある「麺類のほうが圧倒的に美味い小籠包屋さん」がココだ!!

海外旅行の楽しみのひとつといえば、ずばり「食」だ。ガイドブックにも載っているような有名レストランに行くも当然アリだが、地元民しか行かないような地域密着型のお店に行くのも一興だ。たしかにちょっと入りにくかったりするが、そこは勇気を出してGOである。

ということで今回ご紹介したいのは、中国は北京にある地元民御用達の小さな小さな小籠包屋さん。もちろん小籠包屋さんなので小籠包が看板メニューなのだが、なぜかサブメニューである麺類のほうが抜群に美味く、その魅惑の味は何年たっても忘れられないほどである。

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