2025年夏、日本全国に名前を広く知られることになった群馬県伊勢崎市。理由はご存じ41.8℃、国内観測史上最高気温を更新したからである。
今も全国的に身の危険を感じる暑さが続いているが、日本一の伊勢崎市は肌で感じるとどうなのだろう。ふとそう思ったことで実際に行ってみたら、衝撃の連続だったのでご報告したい。
2025年夏、日本全国に名前を広く知られることになった群馬県伊勢崎市。理由はご存じ41.8℃、国内観測史上最高気温を更新したからである。
今も全国的に身の危険を感じる暑さが続いているが、日本一の伊勢崎市は肌で感じるとどうなのだろう。ふとそう思ったことで実際に行ってみたら、衝撃の連続だったのでご報告したい。
食文化とは面白いものだ。日本というあまり広くない国の中でも、地域によって様々な味付けや食べ方が存在する。今回お伝えしたいのは、群馬県でのもんじゃ焼きの食べ方についてである。おそらく、あなたの予想の斜め上を行く案件だと思われるので覚悟してほしい。
なんと、群馬県民はもんじゃ焼きに「いちごシロップ」をかけるのだという。かき氷にかける、あの「いちごシロップ」だ。もんじゃ焼きに? いちごシロップ? バカッ!! と思うのが、他の46都道府県の人たちの総意だろう。しかし驚くことに、これが実にウマいのである。
昔のボーリング場などに良くあった「グーテンバーガー」や「天ぷらそば」などの自動販売機で販売されている料理、きっとみんなも一度は食べたことがあるのではないだろうか?
いまではほとんど見かけることが無くなってしまったが、なんと時代の流れに逆らってか、群馬県伊勢崎市に「自販機食堂」がオープンしたようだ。