のぞくと、自分が増殖する。
ミュージアムなどにある大きな万華鏡で、そんな体験をしたことはないだろうか。中に顔を入れると、反射によって自分の顔がいくつにも増え、思わぬ角度からの自分と出会える。なんだか楽しいし、ユニークな写真も撮れる。
あれって鏡が何枚かあれば、自分でも作れるのでは?
そう思い立ったら、夜も眠れないよ。もし、頭の中での設計どおりにいけば、予算1000円以下で素敵な万華鏡が完成するのではないだろうか。
のぞくと、自分が増殖する。
ミュージアムなどにある大きな万華鏡で、そんな体験をしたことはないだろうか。中に顔を入れると、反射によって自分の顔がいくつにも増え、思わぬ角度からの自分と出会える。なんだか楽しいし、ユニークな写真も撮れる。
あれって鏡が何枚かあれば、自分でも作れるのでは?
そう思い立ったら、夜も眠れないよ。もし、頭の中での設計どおりにいけば、予算1000円以下で素敵な万華鏡が完成するのではないだろうか。
「万華鏡のよう」というと、色合いが次々と移り変わる美しいもののたとえだが、最近本物の万華鏡をのぞいたことがあるだろうか。子どもの頃は理科や図工で定番の工作だったが、大人になると縁遠くなる。もちろん筆者の家にもない。
学研『大人の科学マガジン』から、過去に人気のあった号を復刻する「ベストセレクション」シリーズ。2020年12月10日発売の第3弾は、万華鏡プロジェクターだ。さっそく作ってみたら、驚きのものを投影できることがわかった……。
ダンスといえば、手足を駆使して全身を使った一般的なダンスを思い浮かべてしまうと思う。しかし現在、海外で一風変わったダンスが話題となっているので紹介したい。
日本人パフォーマーが繰り広げる「指を使ったフィンガーダンス」は、まさに次世代ダンスとも言える斬新さ。まるで万華鏡のように変化し続けるその動きが超~美しいのである!
ゴミはゴミ箱へ。当然のマナーだが、残念ながらポイ捨てはなかなかなくならない。
誰もがゴミをゴミ箱に捨てたくなるようなゴミ箱がインドにあるそうだ。その名も「Cleanoscope」。日本語で言うと「万華鏡ゴミ箱」といったところ。このゴミ箱にゴミを捨てると、ゴミたちが万華鏡のように美しいい花模様を織り成すのである。