「瓦」にまつわる記事

部長も課長も新人OLも必見! 瓦を割りまくってストレス発散しよう!! 東京・品川『かわら割道場』

「ストレス発散」とは、厳しい今を生き抜く現代人にとって欠かすことのできないスキルである。職場で上司にキレられたり、後輩から無視をされたとしても、翌日にはスパッと切り替えて仕事をしたいものだ。

今回は、数あるストレス発散方法の中でも最強だと言われている「瓦割り」を紹介したい。瓦割りといえば、空手の達人のみに許されたパフォーマンスだと思っている方も多いだろう。……しかし、怒れる部長から新人OLまでもが、東京都品川区の「かわら割道場」に立ち寄っては、バリンと瓦を割ってストレスを発散しているというのだ。

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【コラム】ご先祖様は忍者だと信じていたのに「酒を飲み過ぎて片目を潰した流浪のラッパー」だった

私の名前はGO羽鳥。別名マミヤ狂四郎だが、知られざる本名は羽鳥 豪(はとり ごう)だ。親父は瓦屋、祖父も瓦屋、曽祖父も瓦屋で、戦前から「羽鳥商店」という瓦問屋を営んでいた。先祖代々伝わる瓦屋の跡取り、それが私、GO羽鳥である。

それはどうでもいいとして、名前が羽鳥なもんだから、私のことを「忍者ハットリくん」と呼ぶ友人も幼稚園時代には多数おり、いつしか私自身も「実は……僕は忍者なのでござる」と思い込むようになっていった。

そのまま月日は流れて25年ほど経ったとき、祖父に「うちの祖先は忍者なんだよね?」と、真顔で質問したことがある。祖父は “どっから忍者なんて出てきたんだ? ”という顔をしながらこう言った。「おれたちのご先祖様は、羽鳥じゃないんだよ」……と。

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【まんが】パソコンには感情があって追い込まれると自殺するという話

クルマやバイク、パソコンに電化製品……と、いわゆる「マシン」と呼ばれるモノには、実は「心」が宿っている。断言してもいいが、感情があるのだ。「なぜここで調子が悪くなるのか!」や「なぜいきなりゴキゲンになっているのだ……?」など、マシンの感情に人間が振り回されることもよくある話だ。

まるで人間のような感情を持つマシンたち。悲しきことに、人間のように自殺することもあるらしい。どんな時に自殺するのか。その答えは、今回ご紹介するマンガを読めば理解できることだろう。

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