「レーシック」にまつわる記事

【コラム】メガネっ子にとってメガネなしで外に出るのは死ぬほど恥ずかしい! パンツ履かずに外出するようなもの

メガネは顔の一部である。メガネは顔を形成する重要なパーツのひとつであり、メガネっ子にとっては視力を補う大切なサポーターであると同時に、下着にも等しい役割を担っている。つまりは大事なところを隠しているということになるのだが……。

そんなメガネっ子が、ある日コンタクトレンズに変えたとすると、どのような心境の変化が生まれるのだろうか? 視力の良い人には、おそらく想像もつかないような心の変化が起きているのである。一言でいえば、丸裸にされた気分。全裸で外の世界へと出て行くような心境だ。

続きを全部読む

レーシックやったことある人あるある50

メガネやコンタクトレンズを使っている視力の弱い人たちが、必ずや一度くらいは気にしたことがあるのが「レーシック」こと角膜屈折矯正手術ではないだろうか。「気にはなるけど怖い!」という人や、“レーシック以外” を選択する人も多いだろう。

かく言う私(筆者)は5年以上前にレーシックを体験し、今でもバリバリ遠くが見えている。ということで今回ご紹介したいのは、私が感じた『レーシックやったことある人あるある』だ。レーシック手術を考えている人は、一読しておいて損はないぞ。

続きを全部読む

【検証】手術しない視力回復コンタクトレンズ『オルソケラトロジー』を2年間使い続けた感想

視力回復といえばレーシック手術が主流になっているが、手術が不安だという人が多いのも事実。そこで注目されているのが、視力回復ハードコンタクトレンズ『オルソケラトロジー』だ。ちょっと覚えにくい名称だが、皆さんは聞いたことがあるだろうか?

・光が正しく目に入るようになる
『オルソケラトロジー』はハードコンタクトレンズで、表面がへこんでいるのが特徴。それを寝るときに目に装着し、起きたらはずす。そうすることで、寝ている間に眼球がプレスされ、光が正しく目に入るようになるのである。筆者(私)は2011年5月から『オルソケラトロジー』をはじめ、2013年6月現在も使用している。

続きを全部読む

【体験】手術しない視力回復オルソケラトロジーを2日間体験してわかったこと

レーシックとは違って手術をしない視力回復の手段。それが『オルソケラトロジー』で、世界中でその技術により視力を回復している人がいるという。『オルソケラトロジー』は、眼球を矯正する専用ハードコンタクトレンズを着用して睡眠し、朝起きたときにそのレンズをはずす。

すると、眼球がレンズによって矯正されたため、正しく光を受け止めることができ、視力が回復するというもの。しかしレンズをはずすと時間とともに眼球がもとの形状に戻っていくので、寝る前にまた着用して寝る必要がある。

詳細は以前に当編集部がお伝えした『手術せずに視力回復オルソケラトロジーすげぇ! たった1日で視力回復して笑った』という記事をごらんいただきたい。記者の周囲にはレーシックをした人たちが多くいるものの、『オルソケラトロジー』の経験者は皆無。日本の多数の眼科医院で『オルソケラトロジー』を体験できるのだが、あまりやっている人がいない。

続きを全部読む

【体験】手術せずに視力回復『オルソケラトロジー』すげぇ! たった1日で視力回復して笑った

視力回復ができる手術といえばレーシックだ。レーシックを簡単に説明すると、眼球に切れ目を入れて、目に入ってくる光を正しく受け止められるようにする手術である。世界中の人たちがレーシック手術を受けており、スポーツ選手や芸能人もレーシックを受けている人が多数いるという。

しかし、安全といわれている視力回復方法とはいえ手術は手術。眼球を切る手術はイメージ的に怖いのは確かだ。失敗は少ないと思うが、もし失敗したらと思うと恐怖を感じる。

そこで今回、眼球を切らなくても視力が回復するといわれている『オルソケラトロジー』を受けてみることにした! 筆者(私)は視力が良くなく、テレビも映画もコンタクトレンズをしないと文字が見えないのである。でも、『オルソケラトロジー』っていったいどんな視力回復方法なのか?

続きを全部読む