【自由研究】人は1日に何回『屁』をこくのか数えてみた / あるいは「緊張と緩和」がおケツに与える影響について

人は誰でも等しく屁をこく。屁とは不思議なものだ。時に笑いを誘い、時に怒りや不快感を誘う。屁を完全にコントロールできれば、人の感情をコントロールできるはずである。「そんな訳ない」だと? たかが屁と侮るなかれ。

もしも屁を過小評価しているとしたら、私(佐藤)はこう聞きたい。「おまえは今まで、1日に何回屁をこいているか、数えたことがあるか?」と。おそらく答えられないはずだ。そこで私はこの問いにひとつの答えを出すために、1日の屁の数をかぞえてみた。その結果、緊張と緩和がおケツに与える影響を垣間見ることができた。本稿は屁を通して見えてくる「人体の不思議」の一考察である。

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