「漫画」カテゴリーの記事 (52ページ目)
子どもの頃、私はれっきとした “ちゃおっ子” だった。
毎月付録にワクワクし、まんが自体も読み終えると、すぐ次号が待ち遠しかったのを覚えている。
りぼん、なかよし、ちゃお……少女まんが誌にはそれぞれ派閥があり、ロケットニュース読者の中にも、自分の愛読誌を胸にトキメかせていた人も多いだろう。私にとってはそれが「ちゃお」だった。
そんな私が先日、本屋で最新号を手に取ったときのこと。思わず目を疑った。
「ちゃお」も「りぼん」も、どちらも堂々と “少女まんが誌ナンバーワン” と書いてあるではないか。
……ナンバーワンってひとつじゃなかったっけ?
気になって、思わず両方の雑誌を買い込み、分析してみることにした。
ビッグサイトの工事の影響で、規模を縮小して開催された「コミックマーケット106」。コミックマーケット準備会によると、2日目の参加者は13万人だったそう。
2日間の合計は25万人となり、C105比で5万人減したもよう。しかし現地での体感は全く規模の縮小を感じさせないものだった。本記事では特に注目を集めていた企業ブースと、2日間で見かけた一般のコスプレイヤーたちの姿を紹介するぞ!
日本を代表する偉大な漫画家・楳図かずお先生が逝去されてから間もなく1年(2024年10月)──その楳図先生のキャリアを代表する作品『漂流教室』のポップアップストアが中野ブロードウェイで開催中だ。
寺沢大介先生の『ミスター味っ子』と『将太の寿司』など、何かとマニアックなイベントがたびたび話題を呼ぶ「墓場の画廊」だが、7月31日から9月16日までは熱烈なファンも感涙必至な “漂流教室愛” あふれる展示とグッズが並んでいる。
楳図先生といえば、赤と白のボーダーTシャツに『まことちゃん』の「グワシ」でお馴染み。作品を読んだことがない人からすると “何だか面白い漫画家さん” という印象を持たれがちだが、SF漫画やホラー漫画の大巨匠。『漂流教室』もSF及びホラー要素満載で筆者も大好きな作品だ。

















































