我が家では、就寝前に塗るリップクリームは長年『メンソレータム』の商品を使い続けてきた。
理由は単純に安くて惜しみなく塗れるということもあるし、どこでも手に入る上にしっかり保湿力があるということもある。筆者と同じ考えの人は、結構多いんじゃないかな?
そんなメンソレータムが福袋ならぬ「福缶」を販売していることをご存じだろうか。2年連続で購入したので、今年分と昨年分とを比較してみたぞ!
我が家では、就寝前に塗るリップクリームは長年『メンソレータム』の商品を使い続けてきた。
理由は単純に安くて惜しみなく塗れるということもあるし、どこでも手に入る上にしっかり保湿力があるということもある。筆者と同じ考えの人は、結構多いんじゃないかな?
そんなメンソレータムが福袋ならぬ「福缶」を販売していることをご存じだろうか。2年連続で購入したので、今年分と昨年分とを比較してみたぞ!
安定感のある福袋の代表格とも言えるのが、ハイクラスなスーパー『紀ノ国屋』の福袋。毎年10種類ほどを販売し、根強いファンからの支持を得ている。
今年で購入4年目となる筆者は、オンラインストア限定の『ニューイヤーハッピーボックス(ブラック)』を購入。
ところが……まさかの大誤算! 開封直後にショックを受けることになってしまった。
以前『ハンプティダンプティ』という雑貨屋さんで見つけたアクセサリーの福袋が、お得で可愛くて本当に良かった。
それをきっかけに「2026年は通常の福袋も買ってみよう」と思い続け、約半年。晴れてオンライン限定の福袋を試してみたところ……バイヤーさんの丁寧な仕事ぶりが伝わってきた気がする。
これは冬のお出かけにピッタリなセットだぜ!
『ラブブ』を中心に、一時は熱狂的な大ブームを世界中で起こしていた中国のアートトイメーカー『POPMART(ポップマート)』。
編集部内でも、先日は亀沢ライターが中野ブロードウェイで「ラブブが入っている」と聞いた福袋を開封し、大勝利を収めたばかりだ。
一方の私(高木)が発見したのは、ポップマートの公式オンラインショップの福袋。ホリデーシーズン限定のその福袋で、果たして幸運は掴めるのだろうか!?
『ロムアンド』といえば、ちょっとでもコスメをかじったことがある人なら全員が知っているであろう名品ぞろいの韓国コスメブランドだ。
これまでバスったアイテムはアイシャドウパレット・眉マスカラ・ティント・チークなど数知れず。なにを買ってもハズレがない。
そんなロムアンドの商品を、福袋なら約50%オフという驚異的な価格で買えることをご存じだろうか。しかも公式ショップなので、正真正銘の正規品だ!
「かわいいに出会える」といえば、プチプラコスメブランド『CANMAKE(キャンメイク)』の有名なキャッチコピーだ。
かつては “安くてそこそこ” というイメージもあったが、2026年現在では手頃な価格と高品質を両立する夢のようなブランドへと進化している。
そんなキャンメイクの福袋を発見したので、思わず購入してみた。果たして本当に「かわいい」に出会えるのか!?
毎年とんでもない量の福袋を購入している、ロケットニュース編集部。福袋の中には、誰でも簡単に買えるものもあればそうでないものもある。
「今年一番買うのが大変だったのは?」と聞かれたなら、筆者は迷わず『DEAN&DELUCA(ディーンアンドデルーカ)』の名前を挙げるだろう。これほどまでの激戦は、大阪・関西万博のパビリオン予約以来だったよ……。
ってなワケで、そんな大人気だった福袋の中身をご紹介しよう。オシャレなものがてんこ盛りだぞ~っ!
かつて福袋業界では『サマンサタバサ』グループの福袋が「鬱袋」と言われていた時代がある。
突拍子もないデザインや派手な柄など “いかにも売れ残り” が詰め込まれていた……というのがその理由だが、近年は中身が固定(福袋専用のアイテム)となり、その汚名は返上されつつあった。
ところが2026年。再びサマンサタバサの福袋の中身が「ランダム」へと戻ることになったのだ。幸と出るか不幸と出るか、購入して確かめてみた!
楽天で見つけたキッチンアイテムの福袋は人気らしく、売り切れと再入荷を何度も繰り返していた。価格は税込2000円で「ワケあり お得な詰め合わせ」との記載。中身は9〜10点入りとのことだ。
パッケージの箱つぶれや箱ナシの商品が含まれるそうだが……1点当たり200円と考えると十分お得と予想。
果たして何が入っていたのか? 開封してみた正直な感想をお届けしよう!!
昨年初めて購入した、すかいらーくグループの冷凍食品福袋。ガスト・バーミヤンといった人気ファミレスのメニューをたっぷり自宅で食べられて、幸せだったんだよなぁ。
あれから1年。再び販売ページを開いた筆者が目にしたのは……あれっ!? 現代の物価高の影響だろうか。福袋の内容に変更があるみたいだぞ!
突然だが、皆さんに問いたい。アラサー以降の大人の女性の服選びって、マジで難し過ぎないか?
流行を追い過ぎるとイタくなるし、かといって保守に走るとババ臭くなる。ちょうどいい塩梅ってやつがなかなか見つからなくて、永遠にファッション迷子を続けている。
──だが、そんな悩みとも今日でオサラバだ。『a.v.v(アー・ヴェ・ヴェ)』の福袋を買ったら、一瞬で “大人の上品な服” ってやつが一式そろっちゃったんだもの!
イギリス・ロンドンで誕生し、モードなスタイルで人気を集めるファッションブランド『MARY QUANT(マリークワント)』。
海外発のブランドなので福袋文化とは無縁だと思っていたのだが……実際には誰もが真っ青になるほどにお得な福袋を販売していることをご存じだろうか。
今回は税込7700円の福袋を初めて購入。商品を出すたびに「嘘でしょ!?」と驚愕した、その内容をまるっとご紹介しよう!
「ヤマモリ」というと、タイ料理が好きな人にはお馴染みだろう。おそらく日本で一番本格的で美味しいレトルトタイカレーを作るメーカーである。
悲しいことに 物価高の世の中では、ヤマモリのカレーはちょっぴり高級品となってしまった。
──だが、この福袋を買えば問題ない。なんていったって、カレー27点+ジャスミンライス6点が入って8500円という、バグのような価格なのだから!
個人的な意見だが、年末年始が暇で仕方がない人にはガチャガチャの福袋をオススメしたい。
「なにが入っているかわからない」「大半が不要なもの」という、福袋らしさ全開の内容なのに、ひとつひとつが安価だからそこまで損した気持ちにならないのがいい。
実際に、お正月の親戚の集まりで開封してみたら……想像以上に大盛り上がりでハッピーな年明けが迎えられたぞ!
圧倒的にお得だけれど、中身はまったく読めない。それが、ドン・キホーテで毎年恒例となっている「おもちゃの宝箱」だ。
年齢層も性別もジャンルも、すべてがごちゃ混ぜ。ぶっちゃけ子どもですら喜ぶかどうかは運しだいで、開封の一瞬のテンションのために買っていると言ってもいい。
──ところが。購入3年目となる今回は、まさかの “奇跡の大当たり” を引き当ててしまった!
物価高の現代。ファッション系の福袋は最低でも1万円、ちゃんと使いやすいものを手に入れようと思ったらさらに大金を積むのがスタンダードになりつつある。
ところがそんな時代でも、俺たちのしまむらは8点入りの福袋が税込5500円! コスパの鬼かよ!!
しかもね、実際に着てみたらデザインだってイイ感じだったんですよ。こんなの出されたらもう、誰も勝てないって~!
何年も福袋を購入していると、コスメ系の福袋には当たりが多いことに気が付いた。おそらくシーズンごとに新作が出るため、余った商品を安く処分する必要があるのだろう。消費者としては有り難い限りだ。
……それならば! まだ使ったことがないけど人気なブランドの福袋を買って、一気にお試ししちゃうのもいいんじゃない?
そう思って中国のコスメブランド『PERFECT DIARY(パーフェクトダイアリー)』の福袋を買ってみた結果、気分がぶち壊されるような罠が仕込まれていた。
今、日本中が熱狂しているシールブーム。特に人気なのが株式会社クーリアの販売する『ボンボンドロップシール』で、手に入らないあまり「幻」とまで言われている。
そんなボンボンドロップシールが「必ず入る」という初心者向けの福袋を買ってみたところ……あまりに豪華な中身に、大人の筆者ですらシール沼にハマりそうになっている。
最近のシールってこんなに可愛いの~っ!?
楽天で見つけた福袋に目が留まったのは、あまりに怪しかったから。なんていったって中身の詳細が一切わからないのだ。
さらには店の名前も一風変わっていた。その名も『ZAKKER PARK(ザッカーパーク)』……フェイスブックの創業者でありメタ社のCEOであるザッカーバーグをもじっているのか? それにしたって、関係なさ過ぎないか??
どこからどう見ても怪しい。申し訳ないけど胡散臭すぎる。逆に気になったので購入してみた。
アパレル系の福袋は当たり外れが激しい。「誰がこんな服着んねん!?」って感じの売れ残りを詰めるブランドもあれば、福袋専用でコーデを組みやすいセットを作るブランドもある。
でもさ、人間ってワガママ。前者には「もっと使いやすい服を入れろよ!」って思うし、後者には「ワクワクが足りねぇんだよ!」って思ってしまう。使いやすさとワクワク、両方を叶えてくれるアパレル福袋ってないの?
……そう思った皆さんに朗報です。『AS KNOW AS PINKY(アズノゥアズピンキー)』の福袋なら、どっちも叶っちゃいますよぉ~っ!!!!