私事だが、先日、次女が6歳になった。つまり、JALのサポートサービスを使えば、子どもだけで飛行機に乗れる年齢だ。
今回チャレンジしたのは、6歳と9歳の姉妹2人で、単身赴任中の夫がいる北海道へ向かうフライト。
親としてもドキドキの体験だが、せっかく羽田空港まで見送りに行くなら……と、私自身も約9年ぶりとなる本格的な一人旅に出ることにした。
子どもを送り出す緊張と、久々のながーい自由でいろんな感情が交差する体験になった。
私事だが、先日、次女が6歳になった。つまり、JALのサポートサービスを使えば、子どもだけで飛行機に乗れる年齢だ。
今回チャレンジしたのは、6歳と9歳の姉妹2人で、単身赴任中の夫がいる北海道へ向かうフライト。
親としてもドキドキの体験だが、せっかく羽田空港まで見送りに行くなら……と、私自身も約9年ぶりとなる本格的な一人旅に出ることにした。
子どもを送り出す緊張と、久々のながーい自由でいろんな感情が交差する体験になった。
先日、コクヨが運営するカフェ「THINK OF THINGS」を紹介したが、羽田エアポートガーデンには「KOKUYO DOORS」という直営店がある。
特別な思い入れがあるわけではなかったが、狙っていたコクヨの福袋に2回連続で抽選落ちしてしまい、無意識のうちにKOKUYOアンテナが立っていたのかもしれない。
そんな「KOKUYO DOORS」で見つけたのが、国内初となる文具のIoT自販機。
しかも中身のわからないシークレットセットがある。これはもう、福袋リベンジを果たすしかない! というわけで、勢いで購入してみた。
広島に「バッケンモーツアルト」という菓子店がある。
私は何度聞いても、なかなかこの名前が覚えられないのだが、広島在住の友人によると、広島県民なら大体知っているという人気店で県内に複数店舗あるらしい。
ちょうど、旅先の近くにバッケンモーツアルトの直売所があると知り、早速足を運んでみた。
観光・グルメ・ちょっとしたお得感を同時に味わえたうえに、想像以上においしい「からす麦クッキー」とも出会えた!
広島県三原市に、ミシュランガイドにも掲載された塩そばの名店がある。
その名も「塩そば まえだ」。
澄んだスープと繊細な魚介の旨みで知られる人気店だが、その味を空港近くで、しかも気軽に食べられる場所があるということをご存知だろうか。
原宿といえば、竹下通りの人混みやカラフルなショップが思い浮かぶだろう。
そんな賑やかな街から少し歩くだけで、驚くほど落ち着いた空間に出会える。それが、コクヨが運営するライフスタイルショップ&カフェ「THINK OF THINGS」だ。
前から気になっていたので原宿に行くついでに立ち寄ってみたが、しばらく抜け出せなくなるとは、この時は想像していなかった。
タリーズコーヒーから2026年1月9日に発売された「ホワイトショコラオランジュラテ」。バリスタコンテストで「最優秀ドリンク賞」を受賞しているそうだ。
「そうだ、福袋でもらったチケットを使って飲んでみよう!」とウキウキでお店へ向かった。
……が、財布を開いてびっくり。
いろんな福袋を開封していたせいで気づかなかったが、入っていたのは上島珈琲店とプロントのチケットやギフトカードだった。
私、今年タリーズの福袋、買ってなかったわ……。
おそらく、これも福袋記事を大量にレビューするロケニューライターのあるあるだろう(いや、ないか)。
でも、もう「ホワイトショコラオランジュラテ」が気になるし、チケットとか関係なく、注文することにした。
知り合いに「謎フード公安委員会」の会長がいる。
謎フード公安委員会とは、1999年から活動している、世の中の変わった食べ物を認定する団体だ。会員が見つけた謎フードを掲示板に投稿し、多数決で、謎フードかどうかを判定する活動をなんと25年以上も続けている。
謎フード公安委員会が認定してきた食べ物は、食材が大混雑してそうなあんこグラパン、サボテンカレー、ビアードパパのお茶漬けシューなど、一度聞いたら忘れられないインパクトのあるものばかり。
そんな会長に、昨年2025年を振り返るランキングを語ってもらった。ということで、謎フードの沼に皆さまをお連れしたい。
2025年4月、広島駅直結エリアに「ギャラドスひろば」が誕生した。
ギャラドスだよ、ギャラドス。
ピカチュウでもイーブイでもなく、ギャラドスである。
広島駅が進化しているとは聞いていたが、まさかギャラドスひろばまであるとは思っていなかった。これはもう、ポケモン初代世代として確認せずにはいられない。
というわけで、ここは大人が行っても楽しい場所なのか。それとも完全に子連れ向けなのか。
実際に広島駅を歩いて確かめてきた。
私はただ、包み込んでほしかっただけなのに……。
この福袋の開封を終えた今、胸に残った正直な感想である。
そもそも、期待しすぎていたのかもしれない。でも、老舗・限定・福袋というワードがそろえば、期待値が跳ね上がるのは当然だ。
今回購入したのは、木村屋總本店のオンラインショップ限定「2026年福袋」(税込4000円)。木村屋自慢のパンが全10点入り、さらに今年は特別仕様としてオリジナルブランケット付きという情報を見た瞬間、これはもう勝ち福袋だと確信した。
だが、この確信がそのまま続かないことを、この時の私はまだ知らない。
夢の国ペアチケットが当たるかもしれない。
いや、きっと当たる。私はいま、それを本気で楽しみにしている。
「鎌倉わらびもち」が看板メニューの和スイーツ店「甘味処鎌倉」。2026年福袋は、モンチッチとコラボした桐箱入りわらびもちが主役だ。
総額3840円相当が2600円で購入可能、と数字だけ見ればお得感は十分だが、この福袋に満足するかどうか大きなポイントとなるのは、ある商品を素直に嬉しいと思えるかどうかであると思う。
イオンなどのショッピングモールなどを中心に店舗を展開する和菓子屋チェーン「口福堂」。
おはぎや団子、大福餅といった懐かしく素朴な和菓子を軸にしつつ、季節感のある可愛らしい商品も多い。定番と遊び心のバランスが心地よく、世代を問わず親しまれている和菓子店だ。
そんな口福堂でも、毎年福袋を販売しており、価格は税込1800円。手頃な価格設定に惹かれて購入してみたら、マーケティング面でなかなか興味深い内容だった。
基本的に、着慣れた服をひたすら着回すタイプの私。
そんな私が「2026年、そろそろ新しい服も欲しいなぁ」と思って選んだのが、ikkaのレディス福袋(7700円)である。
今回はマルイウェブチャネルEC限定の2026冬福袋を購入。ニットの色が選べたため、普段ならあまり手を出さないイエローをあえてチョイスした。
福袋だからこその挑戦だ。ということで、さっそく開封していこう。
高島屋オンラインストアで上位に食い込んでいる福袋なら、さすがに間違いないだろう。
そう思って手を出したのが「日本ハムの福袋」だ。
「ローストビーフ以外のセット内容はおまかせ」というコンセプトも、期待値の上げ方としてちょうどいい。
……と思ったのも束の間、購入しようとしたタイミングではすでに売り切れ。諦めかけたが、どうやら在庫は随時変動しており、何度かチェックしているうちに再販を確認し、無事に購入することができた。
果たして、ランキング上位の実力は本物なのか。
「WEGOの福袋、アラフォーが買ってどうするんだ」自分でもそう思った。
中高生に絶大な人気を誇るアパレルブランドWEGO。どう考えても私の年齢層は想定外だが、福袋シーズン特有のテンションと好奇心に負け、気づけば購入ボタンを押していた。
約2万円相当が5500円。数字だけ見れば完全勝利だが、果たして……。
変わり種ドーナツも多いことで知られるドーナツ専門店「JACK IN THE DONUTS」。
定番ドーナツだけでなく、銀河を思わせるようなカラフルな「ギャラクシードーナツ」など見た目も楽しい商品が特徴的。そんなJACK IN THE DONUTSから、ドーナツ10個と交換できる福袋として「祝袋」が登場。
内容はシンプルだが、購入当日から使えて、しっかりお得。実際に買って、さっそく使ってみた!
正月の福袋といえば百貨店やショッピングモールが定番だが、個人的に毎年狙っているのが工場直売所の福袋である。
もともと定価より安い直売所が、さらに福袋で攻めてくるということでお得にならないわけがない。
今回は、帰省先の岐阜にある「モンテール 美濃加茂工場直売所」の福袋を目当てに、車で約1時間かけて向かった。
東海地方や関西へも展開している回転寿司チェーン「にぎりの徳兵衛」が、2026年も福袋を販売。
税込3500円で、食品系商品+総額5800円分のクーポン付のこと。3500円で5800円分のクーポンってお得度合いエグくない? しかも、寒い時期に嬉しいミツカンの鍋セットも付いてくる。
神福袋の予感がしつつ、実際に中身を確認してみると……。本当にお得と言えるのか微妙なラインだった。
全国に200店舗以上展開するベーカリー「ヴィ・ド・フランス」。
私が通っていた高校の最寄り駅にもあり、部活帰りや朝の時間に何度もお世話になった思い出のパン屋だ。
そんなヴィ・ド・フランスから、2026年も福袋が登場。グッズがよくて、クーポン券も使いやすくて、しかもアンケートまで好印象。
気づけば「これは来年も買いたいな」と思っていた。いったい何が良かったのか。
東海地方を中心に全国60店舗以上展開している「ステーキのあさくま」。
あさくまといえばステーキやハンバーグのイメージが強いが、個人的には「コーンスープがおいしい」という印象が強い。子どもの頃、コーンスープがうまく作れた日は、母が決まって「あさくまのコーンスープみたい〜」と言っていた。
そんな「ステーキのあさくま」からも福袋が販売されている。今回は、その中の3700円(税込3996円)の「雅」を購入してみた。
先日、マルイウェブチャネルを見ていたら、ライフスタイルに合わせた時計をセレクトし提案するウォッチショップ「move(ムーヴ)」の時計福袋を発見。
福袋の種類は2200円〜3万3000円までと幅広く、国産ブランド・海外ブランド・1本入り・2本入り・ペアウォッチなど、予算に合わせて選ぶことができるようだ。
中には有名ブランドの時計が入ることを約束している福袋も。今回はその中でも、もっとも手頃な「国産ブランドレディースソーラー腕時計1本入り(2200円)」を購入してみた。
2200円でどんな時計が届くのか……ちょっとドキドキである。