もうすぐバレンタイン。昔ほどではないにしても、チョコレート商戦は盛んで、東京・新宿NSビルでは、毎年恒例の「サロン・デュ・ショコラ」が開催されている。

さて、問題です! 会場には、イタリアの高級ブランド「ブルガリ(BVLGARI)」も出店しており、チョコレートを販売しているのだが、そこで販売しているピスタチオのチョコレート(1個)はいくらでしょうか? ずばり当てましょう~ッ!!

・サロン・デュ・ショコラ会場にて

この催しは、国内最大規模のチョコレートの祭典である。国内外の有名ショコラティエが集結して、腕によりをかけた美味しいスイーツが場内所狭しと陳列されている。相場は大体2000~3000円前後。なかには、9270円のアーモンドチョコまで販売されている。


さて、その会場で見つけたのが、あのブルガリだ。


正直申し上げて、私(佐藤)はブルガリと無縁の人生を送ってきた。たぶん、この先もブルガリと縁があることはなさそうだ。45歳にもなれば、先の人生くらいは見通せる。今生でブルガリの店舗に足を踏み入れることはおそらくないだろう……。それでも私は幸せだ! そしてこの先も幸せな人生を送っていくと確信している。ブルガリを知らなくても、生きていける暮らしを送っているのだから、それはそれの満足ってもんがあるでしょうが!


……いかん。貧乏根性が出てついアツくなってしまった。本題にもどそう。


・チョコレート1個

そんな縁のないブルガリで買い物をするのは、これが最初で最後になるだろうと思い、チョコレートを買ってみることにした。購入したのは、ピスタチオのチョコレートである。場内のほとんどのお店が、6個とか8個のセット売りをしているなかで、ブルガリは1個でも購入できる商品を並べていた。その1個を購入して持ち帰ったのである。

ブルガリは袋から違う……。


まるでアクセサリーでも購入したかのような、上品で高級な手提げ袋だ。袋からチョコレートを出してみると……。これはもう宝石のようじゃないですか。


世間の女子たちが大好きな「パカ」っとできる感じの箱に入っているのは、たしかにチョコレート。


この商品「チョコレート・ジェムズ」と名付けられているだけあって、まさしく宝石のようである。すでに食べるのが惜しい。


改めて問題です。このチョコレートはいくらで販売していたでしょうか? ずばり答えてねッ!! 答えは次のページへGO!

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24