4匹や。捕れたんは4匹や。スペインの2都市、マドリードとバルセロナで合計5時間ほどポケモンGOをプレイして、ゲットできたバリヤードは4匹や〜。他の都市のことは知らんけど、とりあえず4匹や〜。

──以上、「海外限定ポケモンって、現地に行けば簡単に捕まえられるのか?」をスペインで検証した結果を先にお伝えしたが、それより何より、私の心の中は敗北感でいっぱいだ。なぜなら、検証の途中でバリヤードのハンパなさを痛感してしまったから……。では、一体どのへんがハンパなかったのかを、例の “ハンパない調” でお届けしたい。

【バリヤードのハンパなさ4選】

1. 転がしにくいタイミングで出てくる「間の悪さ」

バリヤード ハンパないって! あいつハンパないって! だって、こういう企画は「スペイン滞在の最終日にギリギリのタイミングでゲット」とか、せめて「そこそこ苦労した末にゲット」がオイシイに決まってるやん。もしくは逆に、「初日でいきなり遭遇」やろ!! せやのに、10日間のスペイン滞在のうちの2日目に初遭遇&捕獲って、どういうことやねん……! 

全然ギリギリじゃないし、苦労もしてないし、かといって楽勝とも言い難いやんけ! こんな転がしにくいタイミングで出てくるとか、そんなん出来る? 言うといてぇや! 出来るんやったら!!


2. 4匹ゲットという普通の数字

バリヤード ハンパないって! あいつハンパないって! だって……5時間で4匹って!! 公式サーチの「ちかくにいるポケモン」が実装される前ならともかく、とっくに実装された今の時点で4匹って!!!!

大量ゲットとも言い難いし、レアさが伝わる数字でもないし……普通以外の何物でもないやん! こんな中途半端に出てくるって、どうしたらええねん……。一匹にしとけばよかった! 一匹に!!


3. よく見ると腹立つ顔&動き

バリヤード ハンパないって! あいつハンパないって! だって、転がしにくいタイミングで、中途半端に出てくるから、「記事的にどうしようか?」と途方に暮れつつバリヤードの画面を見てたら……


めっちゃ腹立つ顔と動きしてんねんもん! むしろ、これ以上に挑発的な動きって出来る? 後ろ向きでも、めっちゃ腹立つ動きするやん!


4. スペインに行く必要なかった

バリヤード ハンパないって! あいつハンパないって! だって、バリヤードといえばヨーロッパ限定ポケモンというイメージやったのに、俺がスペイン旅行に行ってる間に「ウルトラボーナスイベント」とかで日本でもバリヤードが手に入るようになってんねんもん! スペインまで行って捕まえようとした意味って……!?

公式サイトの「9月14日から9月30日まで、7キロタマゴからバリヤード等が かえるようになります!」って何やねん それ! 最近こっちは記事以外の目的でポケモンGOをやらんようになってんねんから、そんなん知らんやん……。イベントやるんやったら言うといてぇや!

「それはバリヤードじゃなくて、運営側のことやろ」って言われても、知らんやんそんなん……。それは言わんといてぇや!

[完]

参考リンク:ポケモンGO公式サイト
Report:和才雄一郎
Photo:RocketNews24.
ScreenShot:ポケモンGO (iOS)