本記事は、デブに対する注意喚起を目的としている。特に、パラグライダーなどに挑戦しようと思っている無謀なデブはしっかりと聞いてほしい。とても大事なことだから。これを怠ると……あとあと「しまった〜!」となりかねない。

——と言うと、「パラグライダーの体重制限をしっかりチェックしろってこと!?」と思うかもしれない。だが、そんなのは当たり前だ。自分の体重を正直に申告して大丈夫かどうか確認するのは当然として、他にも気をつけるべきことがある。それは……

お腹回りが見えないようにしておけってこと。大きめのシャツをビシッとインしておくなり、ツナギ的な服を着るなりして、お腹回りを隠すようにしておけってことだ。そうしないと、あとで写真を見たときに後悔するぞってことだ。

なんでこんなことを言うのかといえば、最近あるデブ(氏名:和才雄一郎)がトルコのパムッカレ村という場所でパラグライダーを体験したところ、「写真を見て赤面した」と言っているからだ。なんでも彼は、タップンタップンのお腹が露わになっていたことに気づかず、ドヤりながらGoProで撮影していたのだとか。デブ本人によると……

デブ「パラグライダーの装備って、肩ひもというかベルトというか、要はロープ的なものがいっぱいあるんです。それを体に装着すると、デブはどうしてもお歳暮のハムみたいな感じになるんですわ。

しかも、飛行中は体が上に引っ張られるから、お腹の一番エグい部分が見えてしまうという。まあ、そのことに気づいたのは、後で写真を見たときだったんですけどね。飛ぶ前に気づいてればなあ……」

——とのことであった。そんなわけで、パラグライダーに挑戦しようと思っているデブはお腹回りに気をつけよう。以上!

執筆:和才雄一郎
Photo:RocketNews24.

▼離陸からしばらくして、パラグライダーから撮影した映像。このときはインストラクターの方がお腹の部分を隠してくれたようだ。でも、その前の写真を見ると……

パラグライダーから見た景色が最高すぎた

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▼おなか!

▼おなか!!

▼ちなみに、ここから飛び立つ。この時点で景色は最高

▼飛行中の景色はもちろん最高

▼遺跡なども一望のもとに見下ろせる。マジ最高!

▼でも、やっぱり「おなか」ーーーーーーー!!