▼まずはこのようなメールが届く。












──さて、ここからは余談だが、こういった迷惑メールのURLにアクセスすると、迷惑メール送信者側は「私(羽鳥)のメールアドレスに送ったメールからのアクセスがあった」と認識する。
仮に私が誰かにこのメールを転送し、その誰かがURLを踏んだとしても、相手側は「羽鳥のメアドに送ったメールからのアクセス → この(羽鳥の)メアドは生きている」と認識され、「もっと(羽鳥に)送ってやろう」となる。
なぜこうなるのかというと、URL自体に “誰に送信したのかを認識するための文字列” が紛れているからだ。よって、たとえ面白い迷惑メールを受信したとしても、誰かに転送したりするのは絶対にやめたほうが良い。結局、誰がURLを開こうとも、被害は自分に来る仕組みになっている。どうかみなさん、“おすそわけ” にはご注意を!
Report:迷惑メール評論家・GO羽鳥
Photo:RocketNews24.
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GO羽鳥



































