女心とは変わらないもので、何歳になっても美しくいたいと思うものだ。だが、寄る年波には逆らえず、老齢期に差しかかって、20&30代女子に負けないほどの若々しさを保つことは至難の業である。

そんななか、「顔も体も全く64歳に見えない女性」がネットで話題を呼んでいるので紹介したい。一切美容整形などには頼らず、エクササイズとヘルシーな食生活だけで作り上げた彼女の姿を見ると、どれだけ健康的な生活が大切であるか痛感させられてしまうぞ!!

・「顔も体も全く64歳に見えない女性」が崇拝したくなるレベル!

米カリフォルニア州に住み、すでに孫がいる64歳のおばあちゃん、ウェンディ・アイダさんは、41歳の娘スカイさんと一緒にいると、いつも姉妹と間違われるそうだ。

それもそのはず! 二人が並んでいる写真を見ると、どちらかというと、母親のウェンディさんの方が若く見えてしまいそうなレベルなのである! 60歳を超えて、堂々とビーチでビキニ姿になってしまう彼女の体は、ただ細いだけでなく美しく引き締まり、野生のカモシカを連想させるような筋肉美を誇っているのだ。

・若々しい容姿は一夜にしてならず!!

誰が見ても「60代でこんな容姿を保てたら……」と思ってしまいそうだが、やはり、‟若々しいルックスは一夜にしてならず!” である。

毎日ウェンディさんは、1時間半から2時間ほどジムでエクササイズに励み、ジョギングをしたり、ヒップホップダンスやサルサを踊ることも大好きなのだとか。夫の暴力が原因で43歳で離婚した彼女は、すさんだ結婚生活で全てに自信を失い、そんな自分に変化を起こすべくジム通いを始めたのだという。

・人々にポジティブな影響を与えることが目標!

そして、60歳でボディービルを始めたウェンディさんは、フィットネストレーナーとライフコーチとして活躍中だ。化粧品や美容整形に頼らず、若々しさを保っている彼女の美しさは、確かに内から輝いているように見える。自分の年齢を言うといつも驚かれるという彼女は、30代前半に間違われることもあるとのこと。

彼女はフィットネストレーナー&ライフコーチとして、‟私にはできない!” と弱音を吐かずに、何歳になっても運動して健康を維持するよう、人々を激励していくことを目標にしているのだそうだ。

彼女のように、毎日1時間以上もエクササイズに時間を割くことは難しいと思う。だが、エスカレーターの代わりに階段を使ったり一駅分歩いてみるなどして、日常的に運動を取り入れるよう心掛ければ、少しずつ変化を起こせるのではないだろうか。

参照元:Instagram @wendyidafitnessMETRO(英語)
執筆:Nekolas