「ちがう、そこじゃない」。人と人とのコミュニケーションにおいては、時として想定外の捉え方をされてしまうことが、しばしばある。例えば、画像共有サイト「imgur」に自撮り画像をアップした この青年のように……。

この青年は、ランニング中にヤギと遭遇。そして、そのヤギは飼い主に捕まえられるまでの約3.2キロ、ひたすら彼についてきてしまったようだ。そんなヤギさんと、記念にパチリ。そして写真をネットに投稿したところ……本人の意図とは全然ちがう箇所に注目が殺到! ヤギどころの騒ぎじゃなくなってしまったようだ。

・真っ先にネット住民が目をつけたのは

画像の左半分に凛々しくたたずむ青年。少し離れた場所にいるヤギさんは、遠近法でとても小さーくなって、彼の顔の横にちんまりとたたずんでいる。この遠近法がいけないのだろうか……。左半分の青年の存在感がハンパない

もっと言うと、その青年の『まゆげ』の存在感が凄まじいことになってしまっている。これは誰が見ても、ヤギよりも何よりも彼の『まゆげ』に視線がいってしまう。これを見た海外のネット住民は……

「こりゃきっとメイベリンだな」
「ヤギは眉毛を牧草だと思っちゃったのかな」
「バッチリ(眉が)キマってる」
「だから自撮りを投稿するのはキケンなんだ」
「眉毛に気を取られすぎてヤギに気づかなかった」
「誰もシカに気づかない」
「クッソワロタ。ありがとう」
「アニメみたいな可愛い目だね」
「おっと……なんて魅力的な男だ」

などなど、完全にいじり倒されてしまった青年。まさかこんな事で注目を浴びることになろうとは……この青年は思いもよらなかったであろう。自撮り写真の投稿にはくれぐれも注意したい。それにしても、本当に立派な『まゆげ』だ……。

参照元:imgur(英語)
執筆:DEBUNEKO

▼凛々しすぎるくらいキマってしまっている。