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本日2016年11月22日5時59分ごろ、福島県沖でマグニチュード7.4の地震が発生した。私(中澤)の住んでいる東京も大分揺れたので、今朝飛び起きた人もいるかと思う。

この揺れを受け、気象庁はただちに福島県沿岸に津波警報を発令(11時35分現在は注意報に)。実際、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、千葉県九十九里・外房、千葉県内房、伊豆諸島にて津波が観測された。そんな中、宮城県の川が凄い勢いで逆流している様子が次々とSNSに投稿されている。一体何が起こっているのか?

・東日本大震災の余震

気象庁の発表によると、この地震は東日本大震災の余震であるとのこと。5年経った今でも、この地震が続いていることに衝撃を受けた。街を襲う津波の様子が連日報道された。

・各地に到達する津波

そして、今回も各地で観測された津波。仙台港では1.4mもの高さの津波が到達した。その影響か、宮城県の川が凄い勢いで逆流しているという。

また、この様子は様々な人がSNSにアップしており、動画を投稿している人の中には「初めて見た」「これはまじでやばい」などの声が溢れている。現地の混乱が伝わってくるようだ。なお現在(11月22日12時50分時点)、岩手県・宮城県・福島県・茨城県には津波注意報が発令中なので、くれぐれも沿岸地域などに住む人々はご注意を。

参照元:Twitter @jerotter、気象庁 [1] [2] [3]
協力:Spectee Newsdeck
執筆:中澤星児