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2015年12月18日に公開される、映画『スターウォーズ / フォースの覚醒』。スターウォーズ関連のイベントや商品を目にする機会が多くなってきたが、公開が近づくにつれ、ますますその頻度は上がっていくに違いない。

そんな中、もし「やべえ……スターウォーズ見たことあるけど、よくわかってねぇ」という人がいたら、ぜひこの記事を参考にしていただきたい。スターウォーズを楽しむ上で絶対に知っておくべき9つのキーワードについて、わかりやすく解説するぞ!

・その1:「フォース」

フォースとは「万物に宿るエネルギー」のこと。かつては “理力” と訳されていた。フォースは石や鉄など無機質なものから、植物や人間などの生命体すべてに備わっている。フォースを操ることで、予知・身体能力の向上・心の操作や、触れなくても物を動かせたりするのだ。

・その2:「ジェダイ」

フォースを操る正義の味方、それがジェダイである。ジェダイは誰もがなれるわけではなく、幼い頃からの訓練が必要。銀河中からフォースが強い子供が集められ、厳しい訓練に耐え抜いた者だけがジェダイとなれる。

・その3:「ジェダイ・マスター」

弟子をとることが許された偉いジェダイが『ジェダイ・マスター』と呼ばれる。その中でも一番偉いのが、かの有名な “ヨーダ” であり、彼は銀河唯一の『グランド・マスター』と称されている。ちなみにヨーダは800歳以上。

・その4:「ジェダイ・パダワン」

見習いのジェダイ、それがパダワンである(正式には、パダワンはまだジェダイではない)。マスターの下で修業を重ね、一人前のジェダイになることを目指す。パダワンを卒業すると晴れて正式なジェダイ、『ジェダイ・ナイト』と呼ばれるようになる。

・その5:「ライトセーバー」

ジェダイのみ使用することが許された武器を「ライトセーバー」という。敵がライトセーバーを使用していることもあるが、本来は違法である。なおライトセーバーは、パダワンがジェダイになるための課題となっており、設計から製造まで、基本的には自作。

・その6:「シス」

フォースを操る悪役、それがシスである。先述したとおり選ばれた者のみがジェダイとなりえるが、シスはさらに少なく、基本的に銀河系に2人しかいないとされている。有名な “ダースベイダー” のように「ダース・○○」と呼ばれるキャラクターはシスである。

・その7:「ドロイド」

一言でいえば、ロボットのこと。シリーズ全作品に登場する “R2-D2” や “C-3PO” もドロイドである。戦闘用・修理用・翻訳用……と様々なドロイドが存在し、中にはそれなりの市民権を持つドロイドもいる。

・その8:「クローン・トルーパー」

クローン技術で育てられた兵隊を「クローン・トルーパー」という。遺伝子操作で自我が極限まで弱められているため、命令にはほぼ100%従う。つまり味方にしておくと心強いが、悪い命令にも従ってしまうため、敵に回すと厄介。エピソード4以降は「ストーム・トルーパー」となる。

・その9:「賞金稼ぎ」(バウンティ・ハンター)

金のために働く傭兵の一種。映画の中には“ボバ・フェット” に代表されるような悪役に近い賞金稼ぎが多い。ジェダイと同等の戦闘能力を持つ腕利きも稀にいる。

いかがだっただろうか? スターウォーズマニアからは細かいツッコミもあると思うが、初心者なら上記のように考えてほぼ間違いない。これらのキーワードを覚えてから映画を観ることで、スターウォーズの世界が数倍楽しめるから、ぜひ参考にしてほしい。

Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

▼今回のキーワードを覚えてから映画を見て欲しい。
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