人気アプリ「LINE」。無料でメッセージのやりとりや音声通話ができ、友達同士のやりとりだけでなく、仕事でも使っている人も多いだろう。そのLINEを運営するNAVERのサーバーが、2013年7月にハッキング被害に遭っていたのをご存知だろうか? 

その不正アクセスにより約169万件の個人情報が流出した恐れがあったそうだ。犯人はすでに特定済と発表されていたが、最近になり海外で犯人は台湾居住の大学生だったと報じられ、この不正アクセス事件が再び注目されている。

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