「東村山音頭」にまつわる記事

東村山の名物といえば、駅の発車メロディ「東村山音頭」と「だいじょぶだァー饅頭」だ / 和菓子処 一風柳 餅萬

西武鉄道は2020年7月14日から、志村けんさんの功績をたたえて、東村山駅(国分寺線)の発車メロディを『東村山音頭』に変更した。短いメロディではあるが、あの旋律が流れると笑顔になれる気がする。地元のPRに貢献しただけでなく、あの曲を笑いに変えた志村さんの功績は大きい。

さて、そんな発車メロディを聞きに行く機会があったら、駅を降りて「和菓子処 一風柳 餅萬」を訪ねてみて欲しい。そこでは、志村さんのギャグ「だいじょぶだぁ」と「だっふんだ」にちなんだ和菓子を販売している。駅の西口を出て少し歩くと、すぐにお店を見つけられるはずだ。

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東村山駅(国分寺線)の発車メロディが『東村山音頭』になった! 志村けんさんの功績を称え 7/14 の初電車から

日本を代表するコメディアン、志村けんさんがこの世を去ったのは2020年3月29日のことだ。その事実を、私(佐藤)はいまだに受け入れられないでいる。テレビを見ていたら、ひょっこりとあらわれて、カメラに向かって「アイーン!」……なんてことが起きても全然不思議に思わないだろう。しかし残念だが、志村さんはもうこの世に居ない。

そんな志村さんの功績を称え、西武鉄道は7月14日の初電車から『東村山音頭』を、東村山駅の発車メロディとして流し始めた。その音を聞くと、志村さんと東村山市の深い絆を感じることができる。

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駅員さんの「イッチョメ!」はあるのか!? 東村山駅の発車メロディ『東村山音頭』はどうなったのか実際に聞きに行ってみた

以前の記事で、西武新宿線東村山駅の発車メロディが変更されることについてお伝えした。東村山といえば、コメディアンの志村けんさんの『東村山音頭』で有名になった街である。

その東村山音頭が、2014年12月1日から同駅の発車メロディとして期間限定で流れることになった。リアル志村世代の人たちの間では、「まさか駅員さんが、イッチョメ! イッチョメ! ワーオー!!」というのではないかと期待されたのだが、はたして発車メロディはどうなったのか!? ということで早速聞きに行ってみたぞ!

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【リアル志村世代感激】西武鉄道東村山駅の発車メロディが『東村山音頭』になるぞ! 駅員さんの「ワーオー!」に超絶期待

コメディアンの志村けんさんといえば、おそらく多くの人が「バカ殿様」を思い浮かべるはずである。バラエティとしてすっかり定着し、初回放送から28年も経過する長寿番組のひとつだ。しかしバカ殿様だけが志村さんではない!

オジサンは若い人たちにそう言いたいのである!! 志村さんの功績を数え上げればキリがないのだが、そのなかでも代表的なこととして、現在の東村山市を有名したことが挙げられるだろう。志村さんが『8時だョ! 全員集合』で東村山音頭を披露したことにより、全国に町の存在を知らしめたのだ。

その東村山音頭が西武鉄道東村山駅の発車メロディになるぞ! まさか1丁目か!?

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