「オリュンポス豪」にまつわる記事

【拡散希望】本日2月14日は「ふんどしの日」です

本日、2月14日は何の日かご存知だろうか。む……「バレンタインデー」……だ、と?

喝ァツッッ!! 日本男児ならもっと重要なことがあるだろう!! 本日、2月14日はふんどしの日 「衣へん」に「軍」と書いて「褌(ふんどし)」。真の男のスーパーインナーにして戦闘服。ふ・ん・ど・しの日だッ!

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【男コラム】ふんどしが恋しい / 褌のない日常なんて戦(いくさ)のない戦国時代のようなものだ

非常にまずい事態におちいっている。それは……ただただ、褌(ふんどし)が恋しいのである。

男の中の男の祭「蘇民祭」に向けて、ふんどしに明け暮れた数週間。最初こそ「恥ずかしい」という気持ちがあったものの、一度ふんどしを締めてしまったら、もう元には戻れない。以前もコラムで説明したが、ふんどしを締めているとビシッとした気合いが入るのである。心が熱くなるのである。シリから熱くなるのである。

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【永久保存版】蘇民祭に参加したいと思った人へおくる寒さ対策のアドバイス

ジャッソー! ジョヤサー! 2012年1月29日に岩手県黒石寺で開催された、日本最大級の伝統的な裸祭り『蘇民祭』。まさに昨日は蘇民祭ニュース一色であった。本誌でも精力的に報じたので、「参加したい!」と思った男性も多いだろう。

そんな心熱き男の中の男たちにに、蘇民祭に参加した記者2人が肌身で感じた「寒さ対策のアドバイス」をお伝えしたい。結論から書こう。

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【蘇民祭体験記】あまりの寒さに本当に死ぬかと思った

ジャッソー! ジョヤサー! 2012年1月29日に岩手県黒石寺で開催された、日本最大級の伝統的な裸祭り『蘇民祭』。ふんどし一丁、気合いの入ったタフガイたちが集まる男の中の男の祭であり、そのムンムン・メラメラとした熱気は本誌でも総力的にお伝えしているところだが、実は死ぬほど寒いのだ!

なぜそう言い切れるのかというと、本誌記者(私)も参加してきたからである。本誌からは私以外にも、もうひとり(記者)、合計2人で蘇民祭に参加してみた。ジャッソー! ジョヤサー!

気温はマイナス7度。チラチラと雪も舞っている。なのに身なりはフンドシ一丁。すでにこの時点で寒いのだが、祭りの開始と共に始まる『裸参り』のキビシさは、「今までの人生の中での過酷な経験ベスト3」に入るほどに強烈だった。

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【男コラム】ふんどしは男の戦闘服 / 締めて分かったふんどしパワー

男性諸君、貴殿の下着は何だろうか。白いブリーフだろうか、それともトランクスだろうか。ビキニパンツという方もいるだろうし、Tバックの人もいるかも知れないが、おそらく一番多いのはボクサーパンツであろう。

だが、これだけは覚えておいてほしい。褌(ふんどし)がナカナカ良いのである。気持ちがビシッと引き締まり、むしょうに和太鼓を叩きたくなるような男のパワーがみなぎってくるのだ。

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岩手伝統の裸祭り『蘇民祭』が1月29日に開催! お祭り野郎どもは黒石寺に集まれ!

日本に祭りは多々あれど、選択無形民俗文化財にも指定されている岩手県の『蘇民祭』ほど男らしい祭りは数少ないだろう。

蘇民祭は岩手県内では多く開催されているのだが、そのなかでも日本三大裸祭りの一つに数えられることもあるのが、奥州市の黒石寺蘇民祭である。

その黒石寺蘇民祭が今年も開催される日が近づいており、岩手のお祭り野郎どもは開催日の1月29日(日)を楽しみにしているのだ。

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