毎年とんでもない量の福袋を購入している、ロケットニュース編集部。福袋の中には、誰でも簡単に買えるものもあればそうでないものもある。
「今年一番買うのが大変だったのは?」と聞かれたなら、筆者は迷わず『DEAN&DELUCA(ディーンアンドデルーカ)』の名前を挙げるだろう。これほどまでの激戦は、大阪・関西万博のパビリオン予約以来だったよ……。
ってなワケで、そんな大人気だった福袋の中身をご紹介しよう。オシャレなものがてんこ盛りだぞ~っ!
毎年とんでもない量の福袋を購入している、ロケットニュース編集部。福袋の中には、誰でも簡単に買えるものもあればそうでないものもある。
「今年一番買うのが大変だったのは?」と聞かれたなら、筆者は迷わず『DEAN&DELUCA(ディーンアンドデルーカ)』の名前を挙げるだろう。これほどまでの激戦は、大阪・関西万博のパビリオン予約以来だったよ……。
ってなワケで、そんな大人気だった福袋の中身をご紹介しよう。オシャレなものがてんこ盛りだぞ~っ!
かつて福袋業界では『サマンサタバサ』グループの福袋が「鬱袋」と言われていた時代がある。
突拍子もないデザインや派手な柄など “いかにも売れ残り” が詰め込まれていた……というのがその理由だが、近年は中身が固定(福袋専用のアイテム)となり、その汚名は返上されつつあった。
ところが2026年。再びサマンサタバサの福袋の中身が「ランダム」へと戻ることになったのだ。幸と出るか不幸と出るか、購入して確かめてみた!
楽天で見つけたキッチンアイテムの福袋は人気らしく、売り切れと再入荷を何度も繰り返していた。価格は税込2000円で「ワケあり お得な詰め合わせ」との記載。中身は9〜10点入りとのことだ。
パッケージの箱つぶれや箱ナシの商品が含まれるそうだが……1点当たり200円と考えると十分お得と予想。
果たして何が入っていたのか? 開封してみた正直な感想をお届けしよう!!
昨年初めて購入した、すかいらーくグループの冷凍食品福袋。ガスト・バーミヤンといった人気ファミレスのメニューをたっぷり自宅で食べられて、幸せだったんだよなぁ。
あれから1年。再び販売ページを開いた筆者が目にしたのは……あれっ!? 現代の物価高の影響だろうか。福袋の内容に変更があるみたいだぞ!
突然だが、皆さんに問いたい。アラサー以降の大人の女性の服選びって、マジで難し過ぎないか?
流行を追い過ぎるとイタくなるし、かといって保守に走るとババ臭くなる。ちょうどいい塩梅ってやつがなかなか見つからなくて、永遠にファッション迷子を続けている。
──だが、そんな悩みとも今日でオサラバだ。『a.v.v(アー・ヴェ・ヴェ)』の福袋を買ったら、一瞬で “大人の上品な服” ってやつが一式そろっちゃったんだもの!
イギリス・ロンドンで誕生し、モードなスタイルで人気を集めるファッションブランド『MARY QUANT(マリークワント)』。
海外発のブランドなので福袋文化とは無縁だと思っていたのだが……実際には誰もが真っ青になるほどにお得な福袋を販売していることをご存じだろうか。
今回は税込7700円の福袋を初めて購入。商品を出すたびに「嘘でしょ!?」と驚愕した、その内容をまるっとご紹介しよう!
「ヤマモリ」というと、タイ料理が好きな人にはお馴染みだろう。おそらく日本で一番本格的で美味しいレトルトタイカレーを作るメーカーである。
悲しいことに 物価高の世の中では、ヤマモリのカレーはちょっぴり高級品となってしまった。
──だが、この福袋を買えば問題ない。なんていったって、カレー27点+ジャスミンライス6点が入って8500円という、バグのような価格なのだから!
個人的な意見だが、年末年始が暇で仕方がない人にはガチャガチャの福袋をオススメしたい。
「なにが入っているかわからない」「大半が不要なもの」という、福袋らしさ全開の内容なのに、ひとつひとつが安価だからそこまで損した気持ちにならないのがいい。
実際に、お正月の親戚の集まりで開封してみたら……想像以上に大盛り上がりでハッピーな年明けが迎えられたぞ!
圧倒的にお得だけれど、中身はまったく読めない。それが、ドン・キホーテで毎年恒例となっている「おもちゃの宝箱」だ。
年齢層も性別もジャンルも、すべてがごちゃ混ぜ。ぶっちゃけ子どもですら喜ぶかどうかは運しだいで、開封の一瞬のテンションのために買っていると言ってもいい。
──ところが。購入3年目となる今回は、まさかの “奇跡の大当たり” を引き当ててしまった!
物価高の現代。ファッション系の福袋は最低でも1万円、ちゃんと使いやすいものを手に入れようと思ったらさらに大金を積むのがスタンダードになりつつある。
ところがそんな時代でも、俺たちのしまむらは8点入りの福袋が税込5500円! コスパの鬼かよ!!
しかもね、実際に着てみたらデザインだってイイ感じだったんですよ。こんなの出されたらもう、誰も勝てないって~!
何年も福袋を購入していると、コスメ系の福袋には当たりが多いことに気が付いた。おそらくシーズンごとに新作が出るため、余った商品を安く処分する必要があるのだろう。消費者としては有り難い限りだ。
……それならば! まだ使ったことがないけど人気なブランドの福袋を買って、一気にお試ししちゃうのもいいんじゃない?
そう思って中国のコスメブランド『PERFECT DIARY(パーフェクトダイアリー)』の福袋を買ってみた結果、気分がぶち壊されるような罠が仕込まれていた。
今、日本中が熱狂しているシールブーム。特に人気なのが株式会社クーリアの販売する『ボンボンドロップシール』で、手に入らないあまり「幻」とまで言われている。
そんなボンボンドロップシールが「必ず入る」という初心者向けの福袋を買ってみたところ……あまりに豪華な中身に、大人の筆者ですらシール沼にハマりそうになっている。
最近のシールってこんなに可愛いの~っ!?
楽天で見つけた福袋に目が留まったのは、あまりに怪しかったから。なんていったって中身の詳細が一切わからないのだ。
さらには店の名前も一風変わっていた。その名も『ZAKKER PARK(ザッカーパーク)』……フェイスブックの創業者でありメタ社のCEOであるザッカーバーグをもじっているのか? それにしたって、関係なさ過ぎないか??
どこからどう見ても怪しい。申し訳ないけど胡散臭すぎる。逆に気になったので購入してみた。
アパレル系の福袋は当たり外れが激しい。「誰がこんな服着んねん!?」って感じの売れ残りを詰めるブランドもあれば、福袋専用でコーデを組みやすいセットを作るブランドもある。
でもさ、人間ってワガママ。前者には「もっと使いやすい服を入れろよ!」って思うし、後者には「ワクワクが足りねぇんだよ!」って思ってしまう。使いやすさとワクワク、両方を叶えてくれるアパレル福袋ってないの?
……そう思った皆さんに朗報です。『AS KNOW AS PINKY(アズノゥアズピンキー)』の福袋なら、どっちも叶っちゃいますよぉ~っ!!!!
当サイトでも何度かお伝えしている通り、世は空前絶後のシールブーム。立体感のあるプクプクシールを求め、多くの人間がファンシーグッズショップをパトロールしている。
そんな中、某ECサイトで怪しげな商品を発見した。20枚もシールが入って税込2580円という激安価格なその福袋。商品画像を見る限りでは、あの有名な『ボンボンドロップシール』にそっくりなシールが詰まっているらしい。
「一体どんなシールが届くんだ?」と思ってポチッたところ……シール業界に広がる地獄と闇を見ることとなってしまった。
空前絶後のシールブームが訪れている。ファンシーグッズショップはシールを求める人で混雑、ひとたび入荷があれば数時間待ちの列も珍しくないらしい。一体何が起きているんだろう?
──だが、ひとつだけ気になることがある。ひょっとして、シールブームって大人の間で盛り上がっているだけなんじゃないの?
その真相を確かめるため、姪っ子へのクリスマスプレゼントにちょっとしたサプライズをしかけてみた。
楽天で『瀬戸内レモン農園』のワケあり福袋(税込6480円)を見つけた時、広島出身の筆者は「あのレモスコのメーカーか」と呟いた。他県の方にはピンと来ないかもしれないが、レモスコといえば広島土産の定番なのだ。
それにしても……中身がランダムの福袋を販売できるほどに商品ラインナップが豊富だとは。
レモスコしか知らなかった筆者は、「ワケ」と「お得度」そして「レモスコ以外の商品」が気になり、好奇心に背中を押されてその福袋をポチってみることにした。
大阪・関西万博が閉幕して早くも2ヵ月が経ったが、関西ではいまだにミャクミャクが大人気。グッズショップは整理券が必要だし、限定デザインの商品も飛ぶように売れている。
先日インテックス大阪で開催された『ジャパンモビリティショー関西2025』でも、万博の残り香を感じるアイテムをたくさん発見した。
そのうちのひとつが、ほっかほっか亭の『ワンハンドBENTO』。万博のために開発された、片手で食べられるよう工夫されたお弁当なのだが……ぶっちゃけコレって、おにぎりと何が違うの!?
「ワケあり」「お得」と聞くとお耳が象のように大きくなってしまうのは、関西在住、そして年を重ねてオバさんとなった宿命だろうか。
楽天で「フードロス 福袋 福袋 BOX お菓子詰め合わせ」という商品を発見した時、速攻でポチっている自分がいた。
そして数日後、自宅に届いた段ボール箱を開封した時……思わず苦笑いしてしまった。これはガチでワケありだけど、そんなことよりも気になる “深刻な問題” があるよね!
CMやweb広告などで見ない日はないECサイト『Qoo10(キューテン)』。流行のアイテムを格安で購入できる一方で、怪しさが拭えないっていうか、なんかちょっと信用し切れないのは筆者だけだろうか。
中でもブランド品に関しては、申し訳ないけど「ほぼ偽物だろう」と思ってしまっているのだが……いやいや、自分の目で確かめないうちに断言するのは さすがに失礼だ。
そんなワケで激安な『THE NORTH FACE』福袋を注文してみたところ、予想外の結末が待ち受けていた!