原作・映画ともに、世界中で空前の大ヒットとなった『ハリー・ポッター』シリーズ。早いもので、気がつけばシリーズ最終章となる『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』が公開されてから、すでに7年が経とうとしている。

主役ハリーを演じたダニエル・ラドクリフは三十路を迎える寸前で、大人の俳優へと脱皮を図ろうとしているようだ。そんな彼が主演した映画の「下着姿&両手に拳銃シーン」がネット民にイジられまくっている模様。どうイジられているのかというと……ネット民がダニエル・ラドクリフの登場シーンにジョークでキャプションをつけているのである。

・ダニエル主演の映画のシーンがイジられまくり!


ネット民にイジられまくる結果となったのは、ダニエルが主演するアクション・コメディ映画『Guns Akimbo』のシーンだ。海外エンタメ・データベースサイトIMDbによると、その映画は「新たに習得した剣闘士のスキルを活かして、誘拐犯から元カノを救い出す男性」を描く作品らしい。

・問題のシーンは……

ところが、ネット民のターゲットになった映画のシーンでは、なぜかダニエルが手にしているのは剣ではなく2丁の拳銃。そして下着の上にバスローブを羽織り、動物の足型スリッパを履いているという、なんとも理解に苦しむ出で立ちなのである。

しかも、キレたように目をむいたダニエルは、なんだかプッツンしてしまったようにも見える。一体どういうシーンなのか説明がないため、ネット民の中には思いっきり想像力を掻き立てられてしまった人もいたようだ。

そんなユーザーが、問題のシーンにキャプションをつけたところ……なかなか笑える結果になったので以下に紹介しよう。

・ネット民のつけたキャプションが笑える!

「治療薬を服用していないハリー・ポッター」
「もう一度俺をハリー・ポッターと呼んでみろっ(と威嚇)」
「ロン、聞いてくれ。拳銃は魔法の杖よりイイぞ!」
「『ハリポタ』最新作(『Guns Akimbo』のこと)は面白そうだぞ!」
「魔法使いが給料を貰えなくなったらこうなる」
「ハリー・ポッターと銃弾の部屋(『ハリー・ポッターと秘密の部屋』にかけたジョーク)」

・これもファンの愛情表現!?

Twitterに投稿されたキャプション全てが『ハリポタ』関連のジョークで彩られていたのは、それだけ「ダニエル=ハリポタ」のイメージが強烈だからだろう。

少々おフザけがすぎたキャプションが目立ったが、ほとんどのユーザーが『ハリポタ』ファンのようで、これも愛情表現の一つだと言えそうだ。

ちなみにシリーズ卒業後のダニエルは、ハリポタのイメージを払拭するべく様々なジャンルの映画やドラマに出演し、俳優として成長を遂げているぞ!

参照元:Instagram @daniel9340IMDb(英語)
執筆:Nekolas

▼「治療薬を服用していないハリー・ポッター」

▼「もう一度俺をハリー・ポッターと呼んでみろ(と威嚇)」

▼「この『ハリポタ』最新作(『Guns Akimbo』のこと)は面白そうだぞ!」

▼「ハリー・ポッターと銃弾の部屋」