人生における一大イベントのひとつが結婚式だ。永遠の愛を誓い合う新郎新婦は新たな人生の門出を祝ってもらい、一生忘れられない日となる。もちろん、皆が笑顔でハッピー。素晴らしい1日を過ごすことになる。

しかしながら、必ずしも結婚式は平穏で美しいものでないらしい。なぜなら、中国で挙げられた “とある結婚式” がもはやテロ状態。新郎新婦に向かって爆竹が投げ込まれ、生死が危ぶまれるような状況になっていたからである。

・中国の結婚式がマジ恐怖

爆竹が投げ込まれるなんてウソでしょ……なんて思う人がほとんどだろうが、ウソではない。Live Leakが公開している動画「Chinese wedding turns into war zone」を見たら分かるように、映っているのはまさしく地獄絵図。ウェディングロードがデスロードに見えてしまう。

新郎新婦に向かって爆竹が投げられる光景は、まさしくこの世の終わりのよう。ご近所さんや友人が投げているとのことだが、もしかしたら日頃から恨みを買っているんじゃないのかとさえ思える。それほど、白煙が立ち込めて爆発音が鳴り響く様子はヤバいものがある。

・爆竹は中国のお祝いに欠かせない

ただ、中国において爆竹はお祝いの印。実をいうと、お祝い事に欠かせないグッズのひとつだ。旧正月や国慶節(日本でいう建国記念日)になれば、事件が起きているんじゃないかと思うほどバッチバチがデフォ状態。そこらへんで爆竹が鳴らされることは、日常の光景と言ってもいい。

なので結婚式でも……と言いたいところだが、動画の爆竹はちょっとやりすぎ感は否めず。こればかりはちょっと特殊なケースかもしれない。

参照元:Live Leak(英語)
執筆:原田たかし