今さら、今さら、IMASARA(イマサラ)であるが、丸亀製麺の期間限定メニュー『あさりうどん』が信じられないくらいウマい。実は発売直後にそのウマさに気付いていたが、これまでお伝え出来ずにいた。理由は……タイミングを逃した、ただそれだけだ。

だが4月下旬の販売終了を前に、今さらではあるが声を大にしてお伝えしておきたい。あさりうどんは史上稀に見るウマさだから、まだの人は絶対に食べておいた方がイイ。でないと、来年の販売まで、下手したら永遠に後悔することになるだろう。

・季節メニュー「あさりうどん」

2016年シーズンも販売していた丸亀製麺のあさりうどん。価格は並盛りが590円、大盛りが690円だ。2017年シーズンは3月下旬より発売を開始しており、記者も発売開始2日後くらいには丸亀製麺であさりうどんをいただいていた。

メディアたるもの情報は鮮度が命。あさりうどんは超ウマかったが、「発売から2日経っちゃってるしな~」ともったいぶっているうちに、今日まで時間が過ぎてしまったのだ。だが発売終了が4月下旬と聞き、いてもたってもいられなくなり執筆している次第である。

・とにかくスープがウマい

それはさておき、あさりうどんは商品名からお察しの通り、あさりを使ったうどんなのだが、とにかくその量がハンパではない。数えたところ、1人前に25個ものあさりが使用されているのだ。その身はプリプリで、貝特有の硬さも一切無し。チェーン店とは思えぬパーフェクトな調理法である。

そして何といってもスープがめちゃめちゃウマい! あさりの旨味が凝縮されたスープは、サッパリしていながらも芳醇で、永遠に飲み続けられそうなウマさ。今シーズンは3回ほどあさりうどんを食べたが、いずれも最後の1滴までスープを飲み干していた。

・あさりバターうどんも

なお、丸亀製麺で嬉しいサービス「ネギ入れ放題」についてだが、あさりの殻に引っかかるので、まずはあさりをやっつけて、その後に投入することをオススメしたい。また派生形の「あさりバターうどん」も販売しているが、最後の一滴までスープを楽しみたい人には、通常のあさりうどんがオススメだ。

安定感抜群の丸亀製麺だが、あさりうどんのウマさはマジのマジで格別。来年も販売するとは限らないから、興味がある人は発売終了前にぜひご賞味いただきたい。強烈にオススメだ!

参考リンク:丸亀製麺
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

▼こちらあさりバターうどん。こちらは並が620円、大盛りが720円だ。

▼当編集部内でプチ流行。マジでウマい。

サンジュンの写真を見て、うまそうと思ってしまった

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▼丸亀ホームページによると終了は4月下旬! まだの人は絶対に食べておけよ!!