オシャレな生活をおくりたいなら妥協は禁物。普段使いのマグカップであろうとも、一流ブランドで揃えたい。意識高いと思われたい。そう……たとえば北欧デンマークの『DANSK(ダンスク)』なんて最高だ。会社でダンスクを さりげな〜く使いたい!!
だがしかし……普段使いするには価格が高い。たとえばダンスクのマグカップならば、1つあたり2000円チョイするらしい。ところがどっこい、ちょいと工夫をするだけで、ダンスク価格の10分の1、わずか200円でダンスク気分が味わえるのだ!
・100均で感じるデンマークの風
用意するのは100均のマグカップ(白)と、これまた100均で売ってる青い油性のマジックだけ。できるだけ本物に近い大きさのモノを選んだほうが純度の高いダンスク気分が味わえるのだが、「小さいダンスクが欲しい」なら小さいマグカップでもOKだ。
マグカップを手に持ったら、青マジックで注意深くダンスク風のラインを描いていく。この時、マジックの先の部分をフルに使い、思いっきって大胆に「太文字」っぽく描くと、自分でもビックリするほどダンスクっぽくなる。どうせ100円、豪快に行こう。
作業開始から約5分。完成した自作ダンスクを見てみると……おおおおおおっ!
どっちが本物のダンスクなのか自分でも分からなくなるレベルのダンスク感!! もしも目を細めたら、100均ダンスクに2000円払ってしまいそうなクオリティだ。
・意識高めの女性編集者からも最高級の評価が!!
ちなみに100均ダンスク加工の作業中、まっさきに「わっ、びっくりした。ダンスクに落書きしてるのかと思った……」と、実に意識高すぎる反応をしたのは、ロケットニュース24の姉妹サイト『Pouch』編集・御花畑マリコ氏。彼女いわく、
御花畑「こ、これはすごい……! もしも遠くにあったら、どっちが本物なのかわかりません!!」
──とのことなので、そのうち2000円で売りつけようと思っている。また、同Pouchのはちやまみどり先生こと、ROKU羽鳥もまた、
はちやま「ダンスクって重くて大きいんですよねぇ〜。まあ、手に持ったら一瞬でどっちが本物なのか分かりますけど、こっち(100均)のほうが小さくて使いやすそう。ていうか、むしろオシャレ」
──と、これ以上ないほどに最高級な称賛コメントを述べてくれた。本物よりも手頃なサイズなので「使いやすい」うえに「むしろオシャレ」な自作ダンスク。たった200円で北欧DANSK気分が味わえるのだからコスパも最高。文句なしでレッツ・トライだ!
参考リンク:佐藤商事「ダンスク アラベスク(PDF)」
Report:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.
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▼試し書きをしていた裏面に……
▼「ダンスク」と書いたら……
▼「ダンスグ」と田舎っぽくなってしまった。だんすぐ。
▼メイキング・オブ・だんすぐ
▼御花畑「DANSKに落書きしてるのかと思った!」
▼完成〜!
▼たいやきクイーン「むしろオシャレ」