京王百貨店新宿店で開催中の「第61回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」が、1月15日から後半戦に突入した。会期は21日までで、もうすぐ終わる。
しかし私にとっては、15日からが本番。なぜならここには前半の14日までしか売られないものと、15日から販売が開始されるものがあるのだ。そして後者の中に、私が4回チャレンジして4連敗しているガチ駅弁がある。
京王百貨店新宿店で開催中の「第61回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」が、1月15日から後半戦に突入した。会期は21日までで、もうすぐ終わる。
しかし私にとっては、15日からが本番。なぜならここには前半の14日までしか売られないものと、15日から販売が開始されるものがあるのだ。そして後者の中に、私が4回チャレンジして4連敗しているガチ駅弁がある。
リーズナブルかつ気取らない雰囲気で、いつでも気軽に利用できる回転寿司。もし回転寿司がこの世に無かったら、日本の寿司文化はどうなっていたのか? 初めてお寿司を回した人、本当にありがとうございます。
それはさておき、大手回転寿司のネタを食べ比べするシリーズ「4大回転寿司ガチ食べ比べ」の第18回は、大人気ネタ『あなご編』をお届けしたい。あなごが美味しい回転寿司は……!
300円以内であなごめしが食べられる──そう聞いたら安すぎるんじゃないかと思ってしまうところだが、今の時代はマイナスに考えることでもないだろう。理由はズバリ冷凍食品があるから。ウマい炒飯が300円くらいで売られているように、なんら不思議ではないのだ。
さて、今回取り上げるマルハニチロの「炙り焼きあなごめし」は税抜258円(スーパー価格)。前述したように300円以内であなごめしが食べられるワケだが、はたしてどんなクオリティーなのだろうか。