前回よりずいぶん時間が経ってしまったが、いまいち読者に通じなかった漫画家の漫画作品を、漫画家の編集長が添削する鬼企画「四コマ添削」の第2回をお届けしたい。
趣旨については第1回目を参照してもらうとして、ザックKT-4先生の漫画連載「四コマサボタージュ」で意味がわかりにくかった回を読者様からも募集したところ、チラホラと応募があった。
その中で今回、漫画家(マミヤ狂四郎)の私が選んだリクエストは、第18回「情けないイケメン」である。まずは元ネタをご覧いただこう。
前回よりずいぶん時間が経ってしまったが、いまいち読者に通じなかった漫画家の漫画作品を、漫画家の編集長が添削する鬼企画「四コマ添削」の第2回をお届けしたい。
趣旨については第1回目を参照してもらうとして、ザックKT-4先生の漫画連載「四コマサボタージュ」で意味がわかりにくかった回を読者様からも募集したところ、チラホラと応募があった。
その中で今回、漫画家(マミヤ狂四郎)の私が選んだリクエストは、第18回「情けないイケメン」である。まずは元ネタをご覧いただこう。
「週刊少年ジャンプ」の黄金期は、今振り返ると本当にすごい時代だった。『ドラゴンボール』を筆頭に、『キン肉マン』・『魁!! 男塾』・『ジョジョの奇妙な冒険』・『聖闘士星矢』などなど、挙げ出したらキリがない。
なかでも、現代における格闘漫画の礎を築いたといえる作品『北斗の拳』を忘れてはいけない。私も子どもの頃、ケンシロウに憧れたな~。北斗の拳といえば、必殺技「北斗百裂拳」である。あれを何とか再現できないものか? そこで可能な限りアナログな方法で再現に挑んでみたら、簡単に上手くいったので、みんなも絶対マネしてくれ!
週刊少年『ジャンプ』の黄金期を支えた漫画といえば、『ドラゴンボール』、『北斗の拳』、『ジョジョの奇妙な冒険』など、いまだに愛される作品が挙げられる。私(佐藤)が個人的に思い入れのある作品は『聖闘士星矢』だ。新しい聖衣(クロス)が登場する度にワクワクしたものだ。
ところで聖闘士星矢といえば、殴られた相手がめちゃくちゃ高く飛ぶ描写が頻繁に登場する。これに限らず、作者の車田正美先生の作品『リングにかけろ』(リンかけ)や『男坂』でも、やはり殴られた相手がめちゃくちゃ高く舞い上がるのだが、コレを何とか現実で再現できないだろうか?
そこで私は可能な限り、アナログな方法で忠実な再現に挑んだところ、思いのほか簡単に上手く行ったので、みんなもマネしてくれ!
先日、登戸駅でふと目に入った女性の服装が、心に留まった。
白シャツに青いズボンというだけなのに、なんだかドラえもんを連想させてしまう不思議……。
「これ、もう少しアレンジして赤いベルトや黄色い小物を加えたら、もっとドラえもんっぽくなるのでは?!」とひらめいた私。
コスプレではなく、あくまでも “おしゃれ” を追求しつつ、日常に溶け込むドラえもんコーデを作りたい……そんな思いで、服探しの旅が始まった。