無慈悲な物価高の影響もあって、最近では「ユニクロですら高い」なんて声もチラホラ聞く。とはいえ何だかんだユニクロが庶民派のブランドであることも間違いないだろう。だがしかし……。

つい先日、ユニクロを歩いていると「2990円のサングラス」を発見! しかもそのサングラスが私のような常人では扱い切れないほどハイセンス!! こ、これは……?

・人気らしい

毎日のようにサングラスを愛用している私は、これまでユニクロのサングラスを避け続けてきた。理由は「街中で誰かと被っていたら恥ずかしいから」で、ユニクロでサングラスを購入したことは1度も無い。

だがしかし、最近のZ世代にはユニクロのサングラスが人気なんだとか。特に「ウェリントン」なるシリーズは「高見えする」と評判がいいらしい。

・2990円?

その「ウェリントン」でさえ1990円で、個人的に「ユニクロにしてはやや高い」と感じてしまうが、発見したサングラスは2990円。売り場にあったサングラスではもちろん最高値であった。

調べてみるとそのサングラスは「ユニクロ:C」というシリーズで、世界的に有名なイギリス人デザイナー(現在はユニクロのクリエイティブ・ディレクター)が手掛けているんだとか。

つまり「ユニクロ:C」はユニクロのハイエンドシリーズなのだろう。そう思えばサングラスのハイセンスなデザインや2990円という価格設定にも納得がいく。

・ハイセンスすぎ問題

……が、このサングラスを軽々と扱うにはVERBAL級のお洒落指数が必要なのでは? 私が世界一お洒落だと思っているm-floのVERBALさん級のお洒落なんて身近にはいない……いや、いた。

そう「服に着られたことがない男」として知られる当サイトの佐藤英典ならば「ユニクロ:C」のサングラスすら軽々とものにしてしまうのでは?

・一般人の場合

その前に佐藤以外のメンバーに「ユニクロ:C」を装着してもらうことに。画像をご覧いただければ、どれだけ「ユニクロ:C」の扱いが難しいかご理解いただけることだろう。


サンジュン: 全然ダメ。勘違い野郎。


あひるねこ: 全然ダメ。純粋に似合ってない。


原田: ダメ。ふざけちゃってる。


GO羽鳥: ダメ。恥ずかしがっちゃってる。


中澤: ダメ。堂々としてるが直視できない。


和才: 悪くない……が、コミカル。


やはり「ユニクロ:C」はものにするのが難しいサングラスであることがわかる。主張が強めのデザインを操れているメンバーはいなかった。むしろサングラスに遊ばれている感覚だ。

・真打登場

だがしかし、オシャレ番長の佐藤パイセンはモノが違った。佐藤パイセンが「ユニクロ:C」を装着した瞬間……


次元がちげぇぇぇえええええ!


Cをコントロールしてやがる!


おそろCーーーーー!


ハイセンスな「ユニクロ:C」をここまで扱いこなせる人間がこの世に何人いるだろうか? さすが我らが佐藤パイセン「服に着られたことがない男」の異名は伊達ではない。

とまあ「ユニクロ:C」はなかなか難しいサングラスではあるものの、佐藤レベルのオシャレ番長であればめちゃめちゃカッコいいことも証明された。「我こそ佐藤パイセン級のオシャレ野郎!」という方はぜひどうぞ。 

参考リンク:ユニクロ
執筆:P.K.サンジュン
Photo:Rocketnews24.