やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 今日もポケモン交換しているかな? お兄さんは持ってない色違いとかをちょいちょい交換してもらってるんだけど、なんだかんだで週4回くらいはトレーナーさんと会ってるよね。特別な交換が1日1回って地味にキツいよ!!

それはさておき、きっと多くのトレーナーが2019年11月2日から4日まで開催されたポケモンGO初の課金イベント「巨大ポケモンの謎をとけ!」に参加したことだろう。その感想はトレーナーによって様々だろうが、お兄さん的にはこう言わざるを得ない。「過去最高レベルの苦行だった」と──。

・イベント自体は楽チン

レジギガスがゲットできる「巨大ポケモンの謎をとけ!」自体は、大して難易度の高いイベントではなかった。クリアに必要なポケモンは十分に湧いていたし、ミッション自体も本気を出せば一瞬でクリアできるものばかり。そういう意味で「巨大ポケモンの謎をとけ!」自体に文句は1つもない。

だがしかし、同時に出現していた3レジ「レジロック」「レジアイス」「レジギガス」の色違いゲットは本当の本当にツラかった。結論から申し上げると、お兄さんは1日で97回の伝説レイドバトルをこなし、捕れた色違いは「レジアイス」の1体のみである。ね? ツラいでしょ?

当初は懸念していた「伝説レイドの発生頻度」については、ハッキリ言って最高だった。お兄さんは秋葉原でプレイしていたのだが、初日は休む間もないほど伝説レイドバトルが出現していたし、ひたすら色違いを狙える環境であったと言ってイイ。


ただし、全然色違いが出ない。


きっと、お兄さんの運が悪かっただけなのだろう。色違いが出るかどうかは運次第──。お兄さんくらい鍛えられたトレーナーならば、わかり切っている「ポケモンGOの宿命(さだめ)」である。やるべきことはただ1つ、黙々と伝説レイドをこなして行くしかないのだ。

だが、色違いが出ずに50回が経ったころだろうか? お兄さんの中にある感情が芽生え始めた。


「つまらねえ」と──。


そう、ただツマらないのだ。このイベントに向けて日程を調整し、コンディションを整えた結果がコレかと……。お兄さんの心の中に冷え冷えとした感情が押し寄せてきた。結局レジアイスの色違いは80回目くらいでゲットしたのだが「やった!」という感情よりは怒りの、


「遅いんじゃ、ヴォケェェェエエエエエ!!!!!」


……としか思えなかった。さらに2日目以降は爆湧きもなく、さらなる苦行が待ち受けていただけ。せめて2日目と3日目にはレイドアワー的な救済もあって良かったとは思うが、これも負け犬の遠吠えなのだろう。あくまで個人的な感想になるが、3レジは「かつてない苦行として」お兄さんの記憶に刻まれた。

・改めてわかったこと

きっと、お兄さんは普段、運が良くも悪くもない平均的な引きの強さだと思う。なのであまり思わなかったが「引きが弱いとポケモンGOはメチャメチャつまらない」と改めて思い知らされた次第だ。この日ばかりは「確率の壁」を呪わずにはいられなかった。

それでも同様のイベントが開催されたら、お兄さんは張り切って参加してしまうに違いない。ただ、1日で100回近くの伝説レイドをこなしても目的が達成できないのはツラすぎた。ひたすら、つまらなかった。3レジ……忌まわしい記憶としてお兄さんの心に残り続けることだろう──。

参考リンク:ポケモンGO公式サイト
Report:P.K.サンジュン
Photo:c2017 Niantic, Inc. c2017 Pokemon. c1995-2017 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
ScreenShot:ポケモンGO (iOS)

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▼ちなみに2日目以降は20回くらいやったけどゼロ。苦行としか言えない。