やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 交換でキラポケモンを集めているかな? お兄さんはキラフレンドの導入もあり、全キラまでようやく残り30種類を切ったところだよ! せっかくキラフレンドになっても連絡がつかないと心の底から「もったいねえ!!」って思うよね!

それはさておき、2019年7月4日の夕方から出現した「色違いニドラン♂」はゲットできたかな? 多くのトレーナーはわかると思うけど、今回のニドラン♂は今までと明らかに違いすぎた。今後の攻略法にも関係することなので、きっちり振り返っておこう。

・過去の傾向

「ポケモンGOフェスタ in ドルトムント」を記念して、日本時間の7月11日17時からイベントが開催されていた。その他に発生していたポケモンたちは置いておくとして、全トレーナーが「絶対に捕る!」と気合いを入れていたのが “色違いニドラン♂” だろう。

だがしかし、いざニドラン♂が出現し始めて戸惑ったトレーナーも多いハズ。なぜなら過去に発生した「イベント恩恵系ポケモン」と比べて、明らかにニドラン♂自体が出現しなかったからだ。実際にお兄さんも「全ッ然いねぇぇぇえええ!」と動揺しまくったことを告白しておく。

とはいえ、結果的にお兄さんは “色違いニドラン♂” を合計3匹ゲットした。お兄さんはどうやって色違いニドラン♂を3匹捕まえたのか? その前に以下で過去の「イベント恩恵系ポケモン」の出現率と色違い率をお兄さんなりに分析しておこう。なお、あくまで体感であることをご了承いただきたい。


ロゼリア ~ カイロス(出現率・高 / 色違い率・激高)


コダック(出現率・高 / 色違い率・中)


ツボツボ(出現率・高 / 色違い率・低)


タッツー(出現率・中 / 色違い率・低)


ニドラン♂(出現率・低 / 色違い率・高)


出現率についてはいいとして、色違い率は「コミュニティ・デイ」が “激高” で、通常の野生ポケモンが “激低” くらいの感覚だ。初登場のロゼリアからカイロスまでは「いくらでも捕れる」くらいに思っていたが、コダックからやや風向きが変わってきた。

明らかに変化があったのはツボツボのときで、お兄さんは色違いツボツボをゲットするまで230匹を捕まえている。ただ、このときツボツボ自体はわんさか湧いており、前回のタッツーも出現率こそ低くなったが、それなりに見受けられた。ちなみにタッツーは1匹ゲットまでに171匹を要している。

・全然湧かないニドラン♂

んで、今回の色違いニドラン♂だが、見かけないどころかレーダーに表示されないこともザラであった。お兄さんは日本有数のポケモンの聖地・新宿西口「ポケモン広場」で3時間粘ったが、出現したニドラン♂は3時間でわずか15匹。絶え間なくポケモンが湧きまくるポケモン広場でさえ、3時間でたったの15匹なのだ。

これはマズい──。そう感じたお兄さんは作戦を変更した。ズバリ「迎えに行く作戦」である。幸いにも30匹目くらいでリワードから1匹色違いニドラン♂が捕れていたので「色違いの確率自体は高いのでは?」という予感があった。ならば湧き待ちをするより、レーダーに表示されているニドラン♂をピンポイントで捕まえようというわけだ。

結果的にこれが功を奏し、今回は合計134匹で3匹の色違いニドラン♂をゲットした。「レーダーに表示されなくなりどこに向かっていいかわからない」などの問題はあったものの、レーダーに映っていなくても突然現れた! ……なんてことも結構あった。「歩いて歩いて数字を稼ぐ!!」この昭和的な作戦が今回はハマったのだと思われる。

・簡単に捕れる時代は終わった

もちろん、お兄さんが神がかり的に運が良かった可能性も否めないし、実際にタッツーなどと比べて色違い率が高かったのかは不明だ。ただ、出現率が低かったことは全トレーナーが認めるところだろう。それにお兄さんは、ポケモンの神様がそこまで意地悪だとは思わない(ドSだけど)。だとすると、意外と的外れでもない気がしている。

とにもかくにも、イベント恩恵系ポケモンが簡単にゲットできる時代は終わった。8月の「ポケモンGOフェスタ in 横浜」では “色違いハネッコ” が登場する見込みなので、イベントが始まったら出現率などを的確に判断し、最善の作戦で色違いをゲットしよう。それではトレーナー諸君の健闘を祈る!

参考リンク:ポケモンGO公式サイト
Report:P.K.サンジュン
Photo:c2017 Niantic, Inc. c2017 Pokemon. c1995-2017 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
ScreenShot:ポケモンGO (iOS)

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