おや……? おやおや……? いつも以上にタマゴがバンバン割れる「ポケモンのタマゴを探せ!」のイベントが開催中の2019年4月19日の夕方、突如として黒いタマゴがジム上に大量出現した。

これはどこかで見た光景……って、2回に渡って開催されたランチレイドアワーのテストだ! 今回、告知がなかったこともあってネットでは戸惑いの声が上がっていたが、目の前にある伝説レイドはやるしかないのがトレーナーの宿命。出たならば、倒してみせます、黒タマゴ。

・ゲリラレイドの詳細

記者がゲリラレイドに参加したのは東京・新宿。そう聞くとトレーナーが簡単に集まりそうだが、駅からは少しばかり離れていて時間によっては厳しい──いわゆる「開幕」に合わせて行かないと、レイドできないことがあるエリアだ。

なお、開催時間はテスト時と同じく1時間。いきなりのレイド開催でどれくらいのトレーナーが集まっているものなのか、一発目は編集部の最寄りジムを調査してみることにした。とりあえずレイドに入ってみると……

あまりに急だったからか全然トレーナーが集まらない。仲間を集う120秒を経過し、まさかの入り直し。そりゃそうだよなぁ……アプリの画面を開いて気づくトレーナーがいれば全く気づかないケースだってあるだろう。

・1年越しのサプライズ?

2回目のレイドも入り直し。ただ、そこは新宿。異変を感じ取ったトレーナーがわらわらと集まってきて、最終的には5匹倒すことができた。気になる点といえばコミュニティ・デイでもあったネットワークエラーだが、今回はサクサク問題なくプレイできた。

ちなみに、ゲリラレイド終了1時間後の時点でいまだ公式からは何も発信されていない。今回のゲリラレイドは「ランチレイドアワー」、もしくは「花金レイドアワー」「プレミアムレイドアワー」を近いうちに実装しますよ的なメッセージなのだろうか。

余談だが、ちょうどラティオスのレイドをやっていて思い出したことが1つ。実はナイトレイドがひっそり実装されたのがおよそ1年前、またしてもサプライズでやったあたり、運営の遊び心を感じずにはいられない。

とはいえ、今後はきちんと告知されるはず。そうなれば全力で1時間をこなすのみ。もし残業があったとしても「わたし、定時で帰ります。」でいくしかあるまい。

Report:原田たかし
ScreenShot:ポケモンGO (iOS)

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