日本各地、いや世界中どこへ行っても変わらぬ味で出迎えてくれるスターバックス。右も左もわからない旅先で、いつもの味に出迎えられホッとした経験があるのは記者だけではないだろう。そんなスタバがこの度、地域限定ドリンクを出したことをご存じだろうか。

2018年11月12日から、大阪限定で『大阪 めっちゃ 抹茶 フラペチーノ』を販売開始。変わらないスタバも良いが、こういう変化球も嬉しい。はじけたネーミングも大阪らしくて期待大だ。さっそく飲んでみたので、以下をご覧あれ~! 

・白と緑のコントラストが奇麗! 

スターバックスコーヒーが西日本に初出店したのは、1998年11月28日。大阪・梅田HEP FIVE店が1号店で、今年2018年で20周年を迎えるという。「大阪 めっちゃ 抹茶 フラペチーノ(税別550円~)」は周年を記念して作られたドリンクなのだ。

その名の通り、抹茶を前面に押し出したフラペチーノで、千利休の生誕の地が大阪府堺市であることを意識しているのだとか。なによりまず、白と緑のコントラストが奇麗! カップの下層はミルクベースの白で、上層は通常の1.5倍以上もの抹茶パウダーが使用されていることにより、濃い緑色となっている。

少し時間が経つと上層と下層が混ざり合ってしまい、コントラストを楽しめるのはほんの数分といったところ。あっという間なのでしっかり目に焼き付けてくれよな。

・大阪のオバチャンのようなフラぺ

さて、さっそく飲んでみるとしよう。わかってはいたが、抹茶味が濃い……!! しかしながら濃いだけでなく、下層部分にホワイトモカとバニラシロップが使われているので、まろやかなミルクの甘みもある。ちょうどよいバランスだぞ。

ホイップの上にはキャラメルソース、チョコレートソース、抹茶パウダーも存分にかかっている。これでもかとグイグイ来る感じが、どことなく大阪のオバチャンを連想させるドリンクだ。

同時に「大阪 めっちゃ 抹茶 ラテ(440円~)」も販売中だが、こちらもミルクベースでクラッシックシロップを使っている点がフラペチーノと違う。ラテのほうが甘さは控えめとのことだぞ。

大阪府内のスタバ、105店舗でしか飲むことができないというレア感も後押しして、人気が出ることは間違いないだろう。「大阪 めっちゃ 抹茶 フラペチーノ」「大阪 めっちゃ 抹茶 ラテ」は21日までの販売予定。いずれもなくなり次第終了とのことなので、見かけたら飲んでみることをオススメする。

参照元:スターバックス「プレスリリース」
Report:K.Masami
Photo:Rocketnews24.

▼大阪限定の「めっちゃ 抹茶 フラペチーノ」!

▼通常の1.5倍抹茶パウダーが入っているぞ

▼チョコやキャラメルソースもモリモリだ