
ケニアのSMAPといえば、ご存じ「The Standards and Market Access Programme」、直訳すれば “市場アクセス標準計画” のことである。ざっくり言えば、食品インフラの法的取り組みを強化する事を目指す計画のことだ。
食品インフラが整えば、セロリも$10でHey Hey おおきに毎度ありとなり、豊かな大地にKANSHAして、ありがとう。結果、マサイのみんなもオリジナル スマイルだ。さて、そんなケニアのSMAPを、かの有名なGoogle日本語翻訳にカマしてみると、大変Peace! な感じになったのでご報告しておきたい。胸さわぎを頼むよ、Joy!!
・スマップトレーニング
まず、みなさまにもケニアのSMAPを楽しんでもらいたいので、URLをご紹介しよう。「smaptraining.co.ke」なので、「スマップトレーニング、コケーッ」と覚えておくと良いだろう。最後のコケーッは、おそらくニワトリの鳴き声だ。
それはどうでもいいとして、まずは、2015年11月13日にレイチェルさんが執筆した「SMAP Offers Hope to Kenya’s Horticultural Farmers」という記事から見ていくと……
……英語だらけで、とても難しそうな記事である。しかし、たとえ英語が苦手な人でも、PC版のGoogle日本語翻訳機能をポチッとONにすれば……
「SMAPは、ケニアの園芸農家に希望を与えます」
──おお! すごい!! 一気にケニアのSMAPについて興味津々な感じにXfrm(トランスフォーム)したでないか。おそらく、この畑のどこかにシブトク つよく、世界に一つだけの花が咲いていることだろう。
・SMAP Offers Window For Beef Exports From Kenya
続いては、つい1カ月以内にアップされた「SMAP Offers Window For Beef Exports From Kenya」という記事を見てみよう。画像は牛。これまた難しそうな内容だが、ポチッとグーグル様の日本語翻訳機能をONにするだけで……
「SMAPはケニア産牛肉の輸出のための窓をゲットできます!」
──すごい! やっぱりケニアのSMAP超すごい! ダイナマイト超すごいッ! なんというか、超ゲンキ! 読んでる我々も笑顔のゲンキ……という感じである。
・長い英文もたぶんオーライ
最後は、「Passion Fruit Farmer Learns About SMAP, Easy Route to Export Market」という記事を見てみよう。
長い。タイトルが長い。英語力のない人だったら、ここで挫折してウインドウを閉じたくなるが、負けるなBaby! 〜Never give upだ。例によってグーグル日本語翻訳にカマしてみると……
「SMAPについてパッションフルーツ農家学習し、簡単なルートは市場をエクスポートします」
──とにかくパッションフルーツをエクスポートしている内容らしいのだが、どうしても記事の写真のキャプション「彼のパッションフルーツの農場でジョナサン・コーメン」に目が行ってしまう。
つまるところこの記事は、コーメンがパッションフルーツをエクスポートしている内容なのであろう。さらに詳しく読み進めてみると……
「彼はローカルで果物を販売しているが、彼のクライアントの一つは、輸出市場で彼を興味おり、コーメンは好奇心旺盛です。」
とも書いてある。そうか、なるほど、コーメンは好奇心旺盛なのか! コーメン、面白いヤツだな……と、Google日本語翻訳機能を使うだけで、ケニアのインフラ事情にも興味がわいてくるから実にJoy!! でも、英語の勉強もがんばりましょう。
……ということで、好奇心旺盛な人は、是非ともGoogle日本語翻訳機能を駆使していただきたい。ケニアにSMAPがあるかぎり、食品インフラはたぶんオーライ、だ。
参照元:SMAP(EU KENYA STANDARDS AND MARKET ACCESS PROGRAMME)
執筆:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.
GO羽鳥







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