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2016年8月26日午前9時、ホテル従業員に性的暴行をはたらいた高畑裕太容疑者の母、高畑淳子さんの釈明会見が開かれた。そもそも、容疑者ではない高畑淳子さんが会見を開くことに疑問を抱く人も多いようだったのだが、芸能記者・リポーターの質問に不快感をあらわにする人が続出している。

・仕事なのはわかるが……

高畑淳子さんは、前日に群馬県の前橋署を訪れ、裕太容疑者と15分の面会を行ったそうだ。芸能記者・リポーターからはその15分間に何を話したのか? などの質問があったのだが、それだけではなく、裕太容疑者の悪い部分を聞き出そうとする意図が感じられる質問も少なくなかった。

事件との関連を知りたいのはわかるのだが、高畑淳子さんは容疑者ではないうえに、母親であることを考えると失礼とも受け取れる質問内容なのだが……。そのようなテレビ各局の質問に対して、ネット上では不快感をあらわにする人も少なくない。

・芸能リポーターに対するネットの声

「母親に聞くようなことじゃないだろ」
「質問が酷すぎない?」
「クソみてーな質問を平然と投げ掛ける記者」
「やっぱマスコミごみすぎ」
「記者の質問が酷すぎる」
「質問クズすぎる」
「インタビュアーがクソ」

質問内容だけでなく、そもそも会見の必要があるのか? と考える人もいるようだ。また、同じ質問を繰り返す様子も、視聴者にはあまり快く受け取られていなかったようである。今後も芸能界で何かある度に、このような形の会見が繰り返されるのだろうか?

参照元:Yahoo! リアルタイム検索
執筆:佐藤英典
Photo:Rocketnews24