
牛タン好きなみんな~。レストランチェーン「ステーキハウス ブロンコビリー」から、創業以来初となる「牛タン焼き」が登場したってよ!
牛タン発祥の地・仙台流のスタイルで楽しめると聞いて、さっそくお店へ。看板商品であるハンバーグとの豪華コンボを堪能してきたぞい。
・ブロンコ初の牛タンメニュー
9月10日の「牛タンの日」に販売がスタートした、ブロンコビリーの「炭焼き厚切り牛タン」。私が注文したのは「炭焼き厚切り牛タン&ブロンコおじさんのこだわり炭焼きがんこハンバーグ」だ。……メニュー名が長い!!!
こちらは、厚切り牛たん4切れとがんこハンバーグ150gという内容。ハンバーグは2切れあるように見えるが、テーブルに運ばれてきた際に店員さんが半分にカットしてくれたため。このサービスもライブ感があって、ワクワク感がぐんと高まってくる。
牛タン+ハンバーグという組み合わせもスペシャル感があるが、もうひとつこのメニューの重要なポイントが “仙台流でいただける” というところ。
ブロンコビリーでは鉄板のブロンコおじさんの顔面部分に塩が盛られているのが通例だが、今回はなんと仙台名物・南蛮みそで目が隠されているのだ。
これは斬新!! というか、ブロンコおじさんは何かで顔を覆わなくてはならない掟でもあるのだろうか……。
それではいただいてみる。
・牛タンもハンバーグも独り占め!
牛タンは弾力があってジューシー。噛むたびに旨味があふれ出してくる。天然海塩の「マルドンの塩」を合わせると、まろやかな塩味が素材の味を引き立て、肉の味がより際立って感じられる。
そして、もうひとつ試したい食べ方が南蛮みそ。ピリッとした辛みと味噌のコクが、これまた牛タンにぴったり♪
さらに、牛タン、南蛮みそとともに白菜漬けを一緒に白いごはんに乗せて頬張れば、もう最強。白菜のシャキシャキ食感でさわやかさも楽しめる。
ハンバーグのほうは、なるほど・ザ・ワイルド! ビーフ100%の超粗挽き肉がとにかく肉々しくて、「嗚呼、私は今、肉を食べている……!」という気持ちになれるのがよい。炭火焼によるスモーキーさや、表面はカリカリ&中はふわっとした焼き加減なども、家ではできないブロンコビリーならではのワザだと言える。
こちらは、マルドンの塩と和風のステーキソースが用意されている。
ちなみに、単品のごはん一緒に注文したが、これまたおいしくてビックリ。大かまどで炊いた魚沼産コシヒカリとのことで、お米にもこだわっていることが十分に実感できた。
・数量限定で販売中
「炭焼き厚切り牛タン&ブロンコおじさんのこだわり炭焼きがんこハンバーグ」は2332円。プラス946円で20種類以上のグルメサラダやデザートが食べ放題の「ブロンコビュッフェ」などが付いたセットにすることも可能だ。
このほか、厚切り牛タン6切れが盛られた「おつまみ 仙台流炭焼き厚切り牛タン」も2068円で販売中。
牛タンメニューは予定数量6万5000食の限定販売とのこと。販売終了になる前に早めにお店に足を運ぶことをおすすめしたい。
ジュージューと鉄板の上で湯気を立てる牛タンとハンバーグは、見ているだけで至福。たまにはこんなわんぱくな食事でエネルギーをチャージするのもよいのでは?
※本文中の価格はすべて税込みです。
参考リンク:ステーキハウス ブロンコビリー
執筆:鷺ノ宮やよい
Photo:Rocketnews24
鷺ノ宮やよい








































