・前ページのあらすじ

「大人のじゃがりこ」を食べるため、早く大人になりたい「じゃがりこ」大好き少年・マー坊は編集部に向かって猛ダッシュ。タンスや引き出しをゴソゴソ漁り出したではないか。と思ったらその数分後……









鬼シブになって戻ってきた。

・誰やねん

これではマー坊というより、マーさんである。ただ、『大人のじゃがりこ ゆず胡椒焼き鳥味』が抜群に似合うという意味では最高のスタイルなのかもしれない。

・「大人のじゃがりこ」はココが違う

さて、通常の「じゃがりこ」が蒸したジャガイモの生地にフレーバーを練り込んで味付けされているのに対し、「大人のじゃがりこ」はさらにコーティング工程が追加されている。

口に入れた瞬間 感じるコーティングされた先味と、噛むほどに広がる練り込まれた後味を2段階で楽しめるのが特徴だ。

『ゆず胡椒焼き鳥味』を食べてまず驚かされるのが、爽やかな柚子の香りと共に訪れる、唐辛子による刺激的な大人の辛さだろう。先述したコーティングの効果がこれでもかと発揮されているのを感じる。

その後、噛むたびに顔をのぞかせる焼き鳥の旨みと相まって、なんともお酒のすすむ味に仕上がっているのだ。さっそくマーさんも……


じゃーがーりーこー。


すると……






マーさん「大人の味ィィィィィィイイイイ!!!!!」


マジかよマーさん、マー坊よりも強烈だな。コメント一つに対して何枚画像を使う気なのか。ただ、その感想には私も完全同意である。めちゃくちゃウマいし、同時にめちゃくちゃお酒にも合いそうなのだ。

サッポロ「麦とホップ」と合わせようものなら、さぞかしウマいに違いない。というワケで……


再び じゃーがーりーこー。からの……


「麦とホップ」をグビッ。その結果……


は!









マーさん超うめェェェェェエエエ!! そして……」


マーさん大人の味ィィィィィィイイイイ!!!!!


語彙力は少年のままだった。


ほぼ同じことしか言っていない気もするが、大いに喜んでいる様子のマーさん。もしマー坊の姿のままだったら、「大人のじゃがりこ」と「麦とホップ」という黄金の組み合わせを発見することはできなかっただろう。そう、子供に「大人のじゃがりこ」はまだまだ早いのである。

一口食べたら無性に「麦とホップ」が飲みたくなってしまう『大人のじゃがりこ ゆず胡椒焼き鳥味』。この悪魔的なおいしさは、我々大人にのみ許された特権なのかもしれない──。

・熱いコラボキャンペーン

さて、そんな大人たちをさらに喜ばせるため、現在カルビーはサッポロビールと手を組み、もっと楽しい家飲みを提案する「ゴクゴクサクサクプロジェクト」を展開中だ。

現在発売中の「麦とホップ『うまいのはあたりまえセット当たる!』キャンペーンパック」を買うと、合計2000名様に「麦とホップ」と「大人のじゃがりこ」が入った『うまいのはあたりまえセット』が当たるキャンペーンも同時に実施しているぞ。


・買って当てよう!

大人の、大人による、大人のための黄金コンビが当たるなんて……これは買うっきゃない! というワケで、日本中の大人たちは必ず参加するように。ぜひ『大人のじゃがりこ ゆず胡椒焼き鳥味』と「麦とホップ」の相性の良さを実感してくれよな。おっと! もちろん子供たちには内緒だぞ。約束だ。

参考リンク:カルビー「じゃがりこ」
執筆:あひるねこ
Photo:RocketNews24.