ポケモンGOが久々に燃えている。普段からポケモンGO公式Twitterには様々な不満の声が寄せられているが、今回は超ド級──。ちょっとやそっとじゃ収まりそうもないほどの大炎上の様相を呈しているのだ。

トレーナーがブチギレでいるのは、本日2018年10月21日に開催された「ポケモンGOコミュニティ・デイ」が強制終了となったから。そしてその理由が、これまで幾度となく発生してきた「通信障害(ネットワークエラー)」だったため、さすがに温厚なトレーナーたちも堪忍袋の緒が切れたらしい。

・またネットワークエラー

ポケモンGOトレーナーにとって、今や月に1度のお楽しみイベントとなった「ポケモンGOコミュニティ・デイ」。今回は人気ポケモン「ダンバル」が登場するとあって、多くのトレーナーが気合いを入れていたことだろう。

記者は秋葉原にいたのだが、大勢のポケモンGOトレーナーが集結していたことは言うまでもない。だがコミュニティ・デイ開始から10分ほど経ってからだろうか? お約束の「ネットワークエラー」が頻発した。

その後は再起動しても地図が見えるだけで、ポケストップもジムもポケモンも出現しない。そしてコミュニティ・デイ開始から約1時間半が経過した後、ポケモンGO公式Twitterで以下のような発表があったのだ。


「想定を大きく超えるアクセスのため、一部地域において障害が継続しております。ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。ダンバルのコミュニティ・デイは後日、改めて皆さまにお楽しみ頂けるよう、再度開催いたします。新しい日程については改めてお知らせいたします」


想定を大きく超えるアクセス……。これまで同様の通信障害が発生した「ミニリュウ」「メリープ」「ヨーギラス」で何を学んできたの言うのか? 安西先生ではないが「まるで成長していない」とトレーナーがブチギレるのも当然だろう。

・ネットの声

「電車賃は保証してもらえますか?」
「何度目だよ」
「今日のために休みを調整したのに」
「そろそろいい加減にして欲しい」
全 員 が 参 加 す る も の と 思 え よ
「空打ちになったアイテムは返してもらえるんでしょうか?」
「トレーナー目線になって準備しろよ」
「いい加減サーバーを強化してね」
「初めてのコミュニティ・デイじゃないだろうよ」
「3時間に絞るのをやめろ。集中するに決まってるだろ」

先述のように、これまで何度か起きている通信障害。さすがに「想定を超えるアクセスのため~」では納得しないトレーナーも多いのではなかろうか? 公式Twitterには1時間ほどで2000件近い苦情のコメントが寄せられている。

参考リンク:ポケモンGO公式サイト
Report:P.K.サンジュン
Photo:©2017 Niantic, Inc. ©2017 Pokémon. ©1995-2017 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
ScreenShot:ポケモンGO (iOS)

▼いやいや「全 員 が 参 加 す る も の と 思 え よ」でしょ、全く。