2018年1月25日、お笑いコンビ『トップリード』の新妻悠太容疑者が住居侵入と窃盗未遂の疑いで現行犯逮捕されていたことが判明した。『トップリード』は太田プロからデビューして17年のコンビで、『キングオブコント』の決勝に残ったこともある。

産経新聞によると、逮捕されたのは22日未明。新宿区のマンションの1室で室内には荒らされた形跡があったという。そんな住居侵入直前の1月21日23時6分、新妻悠太容疑者のTwitterには「ぼくらも頑張らないとな!」という投稿がされていた。

・AKB48グループドラフト会議の夜

AKB48との仕事も多かった『トップリード』。1月21日は『第3回AKB48グループドラフト会議』の日だった。このイベントは、各チームを代表するファンが、候補者を指名して新たなメンバーを決定するもの。チームが決定した候補者は「研究生」として加入することになる。

新妻悠太容疑者が逮捕されたのは、そんなイベントが終わって日をまたいだ夜。侵入直前の23時6分には、Twitterに以下のような投稿が。

「ドラフト会議でしたが、新チームAキャプテン岡部麟の最後の一言がね…わたくし、とんでもなく痺れました。しっかりしててさ、やっぱべりんちゃんは凄ぇよ。ぼくらも頑張らないとな!って思いましたよ」

──イベントの感動とともに「ぼくらも頑張らないとな!」という言葉が残されていた。住居侵入と窃盗未遂を犯す前の言葉とは思えないほど前向きである。一体、新妻悠太容疑者はどんな気持ちで住居に踏み入ったのか。人間の2面性を垣間見たような気がした。

参照元:Twitter @ningning5725産経新聞
執筆:中澤星児

▼住居侵入と窃盗未遂を犯す直前とは思えない