
注目される人物には、様々なメディアからインタビューのオファーが舞い込んでくる。悪い気はしない。人気者の証でもあるし、むしろ良い気分だ。だがしかし、当然ながら、注目されていない人物にインタビューのオファーが来ることはない……。
そんなある日のこと。とある雑誌……というかフリーペーパーから、インタビューの話……ではなく、「広告ページを買いませんか?」との話が舞い込んできた。購入したページでは、何をやっても良いのだという。筆者は即答した。「買います!」と。
・女性ファッション誌へ喝
というのも、うすうす「そろそろインタビューされても良いのでは」と思っていた。マガジンハウスの『anan(アンアン)』をはじめ、講談社の『ViVi(ヴィヴィ)』や宝島社の『sweet(スウィート)』編集部は何をしているのかと思っていた。
誰のインタビューなのかというと、もちろん、無論、ロケットニュース24の公式アイドル「レイらん(レイちゃん)」についてのロングインタビューである。
主婦の友社の『Ray(レイ)』なんて、奇跡的にも同じ名前(なんと英語表記も同じ)だし、ガーリー&フェミニンの象徴といえばレイらんだし、真っ先にオファーしてくると信じていたが、いまだ何も連絡はない。一体全体、何を考えているのか。
・女装子関係のフリーペーパーからお誘いが
それはどうでもいいとして、広告が掲載される媒体の名前は、通称「ラルマガ」こと『RAAR’s Night magazine(ラールズナイトマガジン)」の2017年、夏の号。
この名前を見てピンと来た人もいるかも知れない。そう! これまで何度か報じてきた女装子イベント「RAAR’s Night」の雑誌版というか、新宿二丁目をはじめとする “その界隈のスポット” で無料配布されるフリーペーパー(マガジン)なのである。
・思い切って4ページ買ってみた
筆者が購入したのは4ページ。ズバリの広告単価を書くのは控えておくが、意識の高いラーメン20杯分くらいの値段だったので、思い切っての4ページ。もちろん自腹……ではなく、会社の経費でだ。編集部のみんな、黙っててスマン。
ともあれ、お金を出したからには、4ページ好き勝手にできるということ。やるべきことは冒頭で述べた通り「レイちゃん4ページぶち抜きインタビュー」なのだが、金の出どころは会社なので、少しくらいは「宣伝費」という意識も持っておきたい。
さて、どうしようか……と熟考した結果、企画趣旨を「ロケットニュース24のアイドル・大天使レイレイの独占インタビューに成功!」としてみた。うむ。最高だ。
さらに、ページのどこかにロケットニュースのURL、ならびにQRコードをペタリと貼り付ければ宣伝効果バツグンであろう。よしよし、これでOK。あとは好き勝手にインタビュー記事を書くだけだ。
締め切り直前で着手したこともあるが、自分(GO羽鳥)で自分(レイちゃん)にインタビューする記事は、ものの5分で書き終えた。内容は秘密だが、「レイの告白」と題されたインタビューは、アパレル業界に激震が走ることマチガイナシの衝撃内容!
レイアウトも自分でやって、ラルマガ編集部にサクっと入稿。同編集部のデザイナーは、「まさかイラレではなく、フォトショのファイルで入稿してくるとは……」と焦っていたが、内容的には問題ナシとのこと。あとは雑誌が印刷されるのを待つだけだ。
そして、さる7月下旬……ついに! ついに!! 女装子だらけの夏まつりイベント「RAAR’s Night vol.4」にて、ラルマガ2017夏の号は配布開始と相成った!
どんな仕上がりになっているんだろう……と、ワクワクしながら手にしてみると、なんと表紙に「ロケットニュース24の天使」と書かれているではないか! とか言いつつ、実はこれも自分で考えた文言なのだが、とにかく最高級の宣伝効果だ!!
それよりなにより、すごい嬉しい。ついにレイちゃんの名前が表紙に載るほどの人気者になったか……と思わず錯覚! カネで買った人気だが。
なお、こちらのラルマガ2017夏の号は、今現在でも新宿二丁目のジェンダーフリー的なお店にて、無料配布されているはず。知る人ぞ知る新宿二丁目のおしゃれカフェ「ココロカフェ」にも置いてあったので、興味のある人は是非ともチェックしてほしい。
参考リンク:Twitter @raarsnight、RAAR、ココロカフェ
Report:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.
▼これがラルマガだよ♪
7/22(土)ラルナイでラルマガもらえるよ!
ラルナイ編集部で取材し、しのぶ編集長が命を削って読み応えあるフリーペーパー作りました!読み物充実!そして同日開催のデカダンスのクーポンも!かなり太っ腹クーポン!
ラルナイ→デカダンス、ハシゴしよう!泡パだし楽しいよ*(^o^)/* pic.twitter.com/3G1sF1JPqI— RAAR's Night☆4/14ノスタルジックナイト (@raarsnight) July 14, 2017
▼とりあえずココロカフェにて確認
▼いろんなお店に置いてあるもよう
フリーマガジン「ラルマガ」デカバーZに置いてあるよ🎵
すごい‼内容ギッシリ!読みごたえあり‼ポルコのインタビュー記事もあります!まだゲットしてない方ぜひぜひもらっていってね❤ pic.twitter.com/zu5ToFgeo4— プレタポルコ (@PretaPorco) August 17, 2017
▼いつか表紙を飾りたい〜♪
GO羽鳥






【危機感】40代男性「上司が女装してポエム詠み出した! この会社マジでヤバいと思う……」
【検証】女装してiPhoneXの顔認証を試したら予想外の結果に / 断固として「ハゲオカマ」を認めず
【三次元収納法】収納名人が教える収納の極意5か条 「1センチの余裕も見逃すな」「100均カゴを有効に使え」「シンク下も極限活用」など
女装男子についてマサイ族の戦士に意見を聞いてみた / マサイ通信:第246回
シーインで最安のワンピ(473円)を軸に「全身コーデ」したらこうなった【SHEIN検証】第10回
岐阜県の道の駅56駅を全制覇したのでオススメ10選を紹介する / 850駅を巡ったマニアのまとめ「全国2番目に道の駅が多い県」
【990円~】フードコートで “60分食べ放題” だと !? 新しく出来た『天丼やまと』はそば1杯で、そば・天ぷら・ご飯・カレーがおかわり自由だ!
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2011話目「休暇明け⑬」
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2010話目「休暇明け⑫」
アパホテル東京板橋駅前がビュッフェ好きに有名な理由 / 1250円でインドカレー食べ放題の『アシルワード』がコスパ最高
初めての「カプリチョーザ」でサイゼリヤとの価格差にビビるも、『トマトとニンニク』に胃袋を掴まれた
両隣にイチャつくカップル…私が1人焼肉で「豚肉」を食べまくった理由 / おひとりさま食べ放題のリアル
「ハト専用超音波撃退機」を設置した翌朝の光景
刺身食べ放題の『漁港食堂 三方』が東京初出店! 多摩センター店に行って分かった「従来の漁港食堂との違い」と「コスパ」
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2007話目「休暇明け⑨」
【1000円以下食べ放題】900円のランチ定食注文で炒飯食べ放題! 唐揚げや水餃子もついてくるガチ中華『四川厨房 随苑 内神田店』
定額で遊び放題! 福生『ゲームセンター タンポポ』は、行き場のない “みなし機” の新たな活躍場所 / 懐かしの名機に会える楽園
都内の「天下一品」跡地に10店同時オープンした「伍福軒」が全店一斉閉店 / 6月中旬で店舗ゼロに
覚悟して「2つ折りスマホ」を買って1年2カ月が経過。今の端末の状態と、購入を検討している人はむしろコレを気にしてほしい
【実録】心筋梗塞になりました / 第1話「かつてない胸の痛み」
オニヤンマのフィギュアが虫よけになるってほんと? 2週間かけて試してみた正直な感想
【事件】久しぶりに「串カツ田中」に行ったらほぼ別の店になっていた / 豚もエビもレンコンも食べずに帰ることになった理由
【本日発売】「ローソンの福袋」(2160円)があまりにパンパンに詰まってて、持って帰るのちょっと恥ずい
中国「渡航自粛要請」から2週間が経った京都市内「祇園」「清水寺」「錦市場」の様子を見に行ってみた
黄ばんだスマホケースを『オキシ漬け』したらこうなった / TPU素材の変色は復活するのか?
【女装対決】負けたら即引退! レイちゃん(GO羽鳥)『炎の10番勝負』開催決定ッ!! 運命を決めるのは読者のあなたDA!
【追加情報】今週末(4/19土)の「サブカル市2025」で出品予定の「編集部メンバーの激レア私物」はコレだ!
通称「女優ライト」ことLEDリングライトの効果はどうなのか? 使ってみたら一目瞭然! もうこれナシじゃ自撮りできぬ〜!!
ネット男子が告白した『本当はやってみたいけど “女の子っぽすぎて” 躊躇してしまう趣味』色々 「バスボムで入浴」など
【奇跡?】41才のオッサンが「地雷系アイドル」に変身したらヤバイことになった
【接戦?】負けたら即引退! 女装対決第1弾「ロケニューの大天使 レイちゃん」vs「練馬の安達祐実 Yoshi子」→ 勝敗は読者投票で決定!
無印良品の黒ワンピが涼しくてシルエットも最高! 毎日着たいほどお気に入りなのに『ここだけが惜しい』と感じた唯一の点
【エア取材】迷惑メール評論家・GO羽鳥氏にロングインタビュー「若さの秘密は恋かなァ☆」
【100均検証】ダイソーの『脱毛ワックスシート』を使ってみた結果…
【価格も神】GU(ジーユー)に飾られていたマネキンの服に一目惚れ! そのまま買って着てみたら神だった
【最恐】生まれて初めてガチで女装をしたら世界がまるで違って見えた / 女装対決の裏側