
2015年7月26日に、幕張メッセで開催された世界最大級のガレージキット・模型のイベント「ワンダーフェスティバル2015[夏]」(以下:ワンフェス)。今回も芸術品レベルのフィギュアや、アイディア勝負のオモシログッズが、ところ狭しと会場を埋め尽くしていた。
だがワンフェスの魅力はそれだけではない。可憐な女性コスプレイヤー、ユーモアあふれる男性コスプレイヤーは当然として、よくよく探すと巡り会うアトラクションもその一つ。今回は『まんが王国・土佐』のブースで、人気少女漫画家「ひのもとめぐる」先生に似顔絵を描いてもらったのでご紹介したい。
・漫画と縁が深い高知県のブース
毎年「まんが甲子園」を開催するなど、漫画との縁が深い高知県。またワンフェスの主催者「海洋堂」のミュージアムが高知県にあるなど、ワンフェスとの縁も同じく深い。こうした理由から毎回ワンフェスには『まんが王国・土佐』のブースが出展しているのだが、中でも注目は『プロ漫画家に美しく描いてもらおう!』 のコーナーだ。
・ひのもとめぐる先生に描いてもらえる
似顔絵を描いてくれるのは大人気少女漫画雑誌「なかよし」でデビューされた『ひのもとめぐる』先生。今回は沢井メグ記者と、わたくしP.K.サンジュンの両名を少女漫画風に描いてもらうことにした。チャーミングなメグ記者はともかく、37歳のおっさんは、果たして少女漫画風になるのだろうか……?
・メグ記者が挑戦
まずはメグ記者から。先生は軽快なトークを挟みつつ、スラスラとペンをすべらせていく。下書きが終わった時点で……超美人! マジで少女漫画風になってる!! 絵の具を使った色付けも神技で、メグ記者も「ななな、なんか申し訳ないッス! 今までで一番美人に描いてもらいました!!」 と感動しまくりの仕上がりとなった。
・P.K.サンジュンの場合
続いては筆者の番。だが先生いわく「その頭は少女漫画にはいないのよねー」とのこと。た、たしかに少女漫画にチョンマゲは出てこない気がする。しかしそこはプロ。サラサラとペンを走らせ、ソツなく色付けをすると……! キャーーー!! 歴史的ハンサムーーーーッ!! 少女漫画の世界にいても全く違和感のない、キラキラ2000%増しの筆者がそこにはいた。
・うれしはずかし☆
な、なんだか恥ずかしい! ……と思いつつも、なんといい思い出!! メグ記者も筆者もバラを背負うことなんてここでしかない! 疲労感と加齢臭がほんのり漂う筆者をこんなにハンサムにしてくれるなんて、先生マジでありがとうございます!! 一瞬でも夢を与えてくれる先生のペンは、まるで魔法の杖やでッ!! 脅威の仕上がりは画像を確認してほしい。
ちなみに『まんが王国・土佐』のブースでは、ひのもとめぐる先生がデザインした浴衣などを着て撮影できる「高知コスプレ」のコーナーもあるぞ。似顔絵は1枚1000円、その他のコーナーは無料だ。1000円の史上最強の使い方の一つと呼ぶにふさわしい『プロ漫画家に美しく描いてもらおう!』 のコーナー。興味がある人は次回ぜひ描いてもらおう!!
参考リンク:まんが王国・土佐 、 Facebook「ひのもとめぐる」
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.
▼「まんが王国・土佐」のブースで、ひのもとめぐる先生に似顔絵を描いてもらうことに。
▼緊張気味なメグ記者。
▼この時点で美人!
▼そして出来上がったメグ記者の似顔絵! マジで少女漫画や!!
▼「今まで一番美人に描いてもらいました!」 と感動していたメグ記者。
▼続いては、わたくしP.K.サンジュンの番。ただ「その髪型は少女漫画にはいないのよねー」とのこと。た、たしかに……。
▼果たして中年のおじさんは、少女漫画風になれるのか?
▼こ、これは……!
▼マジカーーー! 歴史的ハンサムやんけーーーーーーーー!!
▼色紙の中の俺に恋しそう☆
▼ひのもとめぐる先生、本当にありがとうございました!
▼おまけ「高知コスプレ」も体験したぞ。
▼先生がデザインした浴衣を着るメグ記者! ええのう、ええのう。
▼竜馬のコスプレ。日本の夜明けぜよ!
▼いつになくチョンマゲがマッチした。
▼高知コスプレもいいぜよ!
▼海洋堂の「センム」こと、宮脇修一社長と記念撮影したぞ!
▼超いい思い出になるから、気になる人はぜひやってみよう!!
P.K.サンジュン

















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