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ハロウィンのシーズン到来。街はハロウィン用の飾りつけでにぎわい、仮装をして楽しむ人もいるようだ。そんななかとあるインターネットユーザーが、仮装について苦言を呈している。

どうやらその人物はディズニーファンであるらしく、仮装してディズニーランドを訪れたアニメコスプレイヤーがいたことを知ったようだ。そのことについて、次のように Twitter に投稿していたのだ。

・ディズニーファンの苦言

「昨日ディズニーランドにて進撃の巨人のコスプレをされていた方々がいたようです。ディズニーではハロウィン期間であっても仮装できる期間、作品はディズニー作品のみという規定があります。コスプレイベントではありません」
「レイヤーか一般人かは問題ではなく、ディズニーランドにはルールがあるということを知ってほしくてツイートしました。まともな人間ならばアニメ漫画のコスプレをして入園しよう!とはならないと思います」

実際にこの人物が、仮装した人たちに遭遇したのかどうかは不明だ。現在は Twitter アカウントが削除されたようで、投稿内容は確認できない状態にある。

・確かに仮装のルールに明記されている

東京ディズニーリゾートを運営しているオリエンタルランドは仮装のルールとして、「ディズニーアニメーション映画やパークのアトラクションに登場するキャラクターであれば仮装」でき、「海外ドラマや実写映画、他社のキャラクターアニメーションに登場する人物・キャラクターへの仮装」はできないと案内している。

実際にオリエンタルランドもルールとしている以上、熱烈なディズニーファンにとって水を差されたような気分になるのは否めない。また、たしかにディズニーの気分で遊びに行ったランドやシーで、ディズニーキャラクターでない仮装をしている人がいたらビックリするかもしれない。大勢の人が集まる場なので、ルールを守って楽しく遊びたいものだ。

参照元:Twitter、ディズニー・ハロウィーン 2013

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