
60秒というわずかな時間に、インターネット上では何が起きているのだろうか? とても短い時間ではあるが、その間に数え切れないほどのメールが送信され、TwitterやFacebookではさまざまな話題が取り交わされる。またFlickerでは画像が、Youtubeではビデオが絶え間なく公開されているのだ。1分の間にネット上で起きていることについて、分かりやすく解説した図解が話題を呼んでいる。
この図解はウェブデザイン会社の「Go-Gulf」に掲載されたものだ。それによると、1分間のGoogle検索総数は約70万件にも上る。この事実ひとつを見ても、ネット上で凄まじい量の情報がやり取りされていることが伺えるだろう。
以下は、日本でもおなじみのウェブサービスについてまとめたものだ。
・60秒間にインターネット上で起こっていること
Google 69万4445件の検索
Flicker 6600以上の画像投稿
Youtube 600のビデオ投稿、それらの総再生時間数は25時間以上
Facebook ステータス更新数69万5000件、ウォールへの投稿7万9364件、コメント数51万40件
電子メール 1億6800万件の送信
Twitter 320のアカウント開設、9万8000件の投稿
iPhoneアプリ 1万3000件ダウンロード
Tumbler 2万件の投稿
Skype 累計6200時間以上の音声通話
このデータは、アメリカのネット実態に基づいたものと思われる。日本であれば、FacebookよりもTwitter利用の方がより活発になるはずだ。またミニブログサービスTumblerの投稿数も、もう少し控えめではないだろうか。
いずれにしてもたった1分とはいえ、ネット上では膨大な情報が、国を問わず昼夜を問わず、やり取りされ続けている。今この瞬間も、人々は情報を送受信し続けているのだ。
参照元:Go-Gulf(英文)

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これは良い記事。
ラプラスの悪魔には成れそうにないな…。