今日、ダイソーで面白いものを見つけてしまった。その名も「インフィニティミラーライト」。これって、もしかして……鏡の向こうに、ずーっとライトが点いている──みたいな! 無限に続いている……それすなわち “無限鏡” みたいな!!

言葉だとイマイチ伝わらないので、実際に試してみると……

一見、普通の鏡だが……


電池を入れて、スイッチONすると……


ライトが光って……


無限に続く〜!!


パイナップル型のほうも……


無限に続く〜!!


これはハマる〜〜!


……てな商品なのだが、ひとつ気になることがあった。それは、価格とメーカーである。まずこちらの商品、ハート型もパイナップル型も、どちらも……


500円。


これは今の時代のダイソーだと、そう珍しいことではない。300円の商品もあれば、600円、はては1000円の商品だって売っているのがダイソーだ。しかし今回、もっとも違和感を覚えたのが販売元のメーカーである。


ダイソーではなく……


グリーンオーナメントなのだ。


グリーンオーナメントといえば、100均界では “電気製品に強いメーカー” としての印象がある。爆光で有名な『12 SMD&1 LEDランタン』も、ロングセラー商品『SMD電球ペンダントライト』も同社の商品だ。今回の商品も、実にグリーンオーナメントらしい商品と言えよう。


だが、ここで、私は「アレ?」となった。


私の経験上、ダイソーに売っている “100円を超える高額商品” は、どれも「ダイソーの商品(ダイソー印)」だった気がする。今回みたいな「100均メーカー」の「高額商品」は取り扱っていなかったと思う。

逆に、「100均メーカー」の「高額商品」を取り扱う100円ショップといえば、『ワッツ(ミーツ、シルク)』が思い出される。


つまり!


かたくなに100円を崩さないセリアとキャンドゥ。高額な「ダイソー商品」も売っている100円〜(から)のダイソー。そして、ありとあらゆるメーカーの高額商品も自由気ままに取り扱うワッツ。このような棲み分けになっていた感があるのだが、今回の商品によって……


高額な「ダイソー商品」も売っている100円〜(から)のダイソー

ありとあらゆるメーカーの高額商品も自由気ままに取り扱うダイソー


……になる!?


それすなわち究極(アルティメット)であり……


もはや制限なしの……


インフィニティ(無限大)……!!


これはまさしく……


レボリューション(革命)……!


もしかしたら今後、ダイソーに置かれる商品が変わっていくかもしれない。どんどんカオスになっていくかもしれない。ダイソーが生まれ変わるかもしれない。そんな予感がビンビンにする。今日という日は、無限大記念日。

Report:100均評論家・GO羽鳥
Photo:RocketNews24

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