三陸防災復興プロジェクトとポケモンのコラボが開催中だが、ついに2019年7月1日からは三陸鉄道リアス線開通記念として「ポケモン GO in さんりく」が始まった。期間中は岩手県全域でイシツブテの出現率が上昇。三陸沿岸部では、イワークやプテラなど、イシツブテ以外の数種類のいわタイプポケモンが出現するそうな。

「これは行くしかない……!!」というトレーナーは多いと思われるが、同時に浮上するのが「どうやって行けばいいの?」とのアクセス問題だろう。当編集部は前日から三陸沿岸部の宮古入りしているので、本記事ではオススメのアクセス方法お伝えしよう。

・青森 or 盛岡

公共交通機関を使って三陸リアス線方面へ行くには、主に2つのルートがある。青森側から『あまちゃん』で有名な久慈に入るか、盛岡から宮古まで行くかだ。ちなみに今回はメインルートとなるだろう盛岡駅から宮古駅のアクセスを取り上げるが、ざっくり2択でバスか鉄道か。駅員さんに尋ねたところ、どちらを使っても時間と料金(2時間ちょいで約2000円)はそこまで変わらないとのことだった。

当編集部は盛岡から宮古へ鉄道(山田線)で入ったのだが、後々になって地元の人から話を聞くと「どちらかと言えばバスがオススメ」との声が多かった。というのも、鉄道は数時間に1本走ればいい方で、バスの方が多く運行しているからだ。

・大自然のアクシデント

で、実際に鉄道に乗った私たちはバスの方が良かったと実感する。夜の運転ながら安全に、そして確実に進んでいたが、思わぬアクシデントが発生。途中駅で電車がいきなり止まると……

なんと対向車両がシカと激突したとのことで動かなくなってしまったのだ。当初こそ15分ほどの待ち時間の予定だったが、事故の状況が思わしくなかったようでまさかの運転中止に\(^o^)/

幸いすぐさまバスへの振替輸送となったものの、駅員さん聞けば「まれにある」とのことで自然系のアクシデントが起きる場合もあるようだ。岩手の車窓から外を眺めていたら狭い線路を走っている様子(暗くてハッキリは見えなかったけど)だったので、シカとしても避けようがなかったのだろう。

こればかりは仕方ないが、そういったアクシデントも含めてバスの方がオススメなのかもしれない。また、振替輸送で乗ったバスは思った以上に停車せず進んだので、そうストレスが溜まることもないだろう。

・肝心のポケモンは?

さて、肝心のポケモンだが、現在私は岩手県にいながら不具合でログインできていない。ポケモンGOに関する情報は「サンジュン記者のレポ」を参考にして欲しい。今のところ救いはイベント前日に色違いのシェルダーがとれたことだ。

岩手県は空気が美味しければご飯も美味しい。三陸リアス線にも乗ったが、景色が最高に美しかった。なお「ポケモンGO in さんりく」の開催は15日まで。イベントに参加する方は思う存分楽しんで欲しい。

参考リンク:「ポケモン GO in さんりく」
Report:原田たかし
Photo:RocketNews24.

▼いい景色だなァ……

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