キタァッー! 2019年2月4日、個体値100%のグラードンを持っていない当編集部の私(原田)とサンジュン記者は、ポケモンGOトレーナーとして最高の瞬間を迎えた。そう、私たちの期待に応えるかのように交換したグラードンがキラになってくれたのである。

思い返せば、グラードンとカイオーガが復活した2週間は狩りに狩りまくった。なにせ初めてグラードンが伝説レイドに登場したとき、私はド田舎住まいのぼっちトレーナー。サンジュンもポケモンGOを1年以上放置中でグラードンを持っていなかったからだ。

・100%ゲットならず

グラードン&カイオーガの復活イベントは、とにかく本気を出した私たち。凍えるような寒さに指と耳が持っていかれそうになりながらも、いつもの倍以上は行動範囲を広げ、迷子になりながらも頑張った。サンジュン記者にいたっては史上最高ペースで狩りまくっていた。ただ……

残念ながら結果は不発。色違いこそ数匹捕れたけど、100%のグラードンが降臨することはなかった。しかし、そこは想定内。ポケモンGOがそんなに甘くないゲームというのも知っている。そこで救済となるシステムがご存じ「交換」だ。

これまで私たちは6000回以上交換してきたなかで「キラになれば大体強くなる」、さらには「何なら100%の個体値に変化」することを学んできた。最高100%のグラードンを求めつつ、万が一のことも考えてアメにすることなくボックスに保管しておいたのだ。

・グラードン交換から高個体値を目指す

こうなった以上は、キラに一縷(いちる)の望みを託すしか方法はない。ってことで1日1回限定の特別な交換でグラードンをコツコツ交換。そして先日、お互いにCP2896と天候ブースト時にゲットしたグラードンを交換したところ……


キタッ━(゚∀゚)━!


ネットで調べたらCP2896は個体値84〜89%。これがキラになると90%超えはもちろん、100%だって期待できる。キラになったことで私たちは大歓喜。どっちから見る? グラードン大きすぎて数字が見えないよォ、エヘヘヘェ……なんて、大の大人が無邪気に喜んでいた。その後、何が起きるかも知らずに。


そしてグラードンを動かして数字を見ると……



天国から地獄とはこのこと……!!


目指すはCP2939だったのだが、どちらも「2900」さえ超えず。私はCP2890、サンジュン記者はCP2889と共倒れ。まさかの2人とも数字が下がる結果となっていた。決して悪い個体値ではない……悪くないのだが、これじゃドラフト1位指名はできないため育てられない。なんでグラードンのときに下がるんだよぉ……。

・キラ成功率アップイベントに期待

ただ、「捨てる神あれば拾う神あり」ということか。5日から新たに始まった旧正月イベントでは、キラの成功率アップも告知された。約1週間と期間は短いが、まだ戦える環境ができたような気がする。次こそ……どうかポケモンGOの神様、もう一度だけチャンスを!

Report:原田たかし
Photo:RocketNews24.
ScreenShot:ポケモンGO (iOS)

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