私たちの生活になくてはならない水。飲むだけでなく生活用水としても毎日使っているもののため、逆になくなった時の想像がつかない人も多いかもしれないが、水がない生活はかなり辛い。たまに、水道が止まっていた私(中澤)は身にしみている。

そんな水が一気に貴重になるのが災害時。この度「災害時の節水方法」を警視庁がツイートしていた。試しにやってみたところ……マジ凄ェェェエエエ! アウトドアでもこれで1発蛇口確保!!

・使うのはペットボトルのみ

2018年11月21日に警視庁警備部災害対策課(@MPD_bousai)がつぶやいたこの方法。使用するのはペットボトルのみ。屋外でもペットボトルだけで簡易蛇口が作れるというのだ。やり方は以下の通り。

1. 空のペットボトル下部分に2~3mmの穴をあける

2. 穴を指で押さえながら水を入れてフタをする

──以上である。って、いやいや! これのどこが蛇口? 穴から水が漏れてしまうやん!! しかし、念のため実際に作ってみたところ……



じょぼぼぼ……キュッ! じょぼぼぼ……キュッ!!


SUGEEEEEEEE! フタを緩めると水が出て、締めると止まる!! 完全に蛇口や!


水を使う時に両手が空くのも地味に嬉しいこの裏ワザ。繰り返すが、ペットボトルだけで超簡単に作れるため災害時やアウトドアでの蛇口確保にも役立つ。知っておいて損はない知識と言えるだろう。

参照元:Twitter @MPD_bousai
執筆:中澤星児
Photo:Rocketnews24.

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