サッカー日本代表は、2018 FIFAワールドカップの予選リーグの最終戦でポーランドと対戦。試合には1対0で敗北したものの、同じグループHのコロンビアがセネガルに勝利したことにより、なんとか決勝トーナメントに進出することが出来た

深夜の対戦でありながら、東京・渋谷の駅前交差点はやっぱりフィーバー。すでに終電が終了している時間でありながら、熱心なサポーターのアツいコールが響いた。

・深夜の対戦

日本にとって初戦となるコロンビア戦は、日本時間の21時キックオフで終了は23時前。終電に間に合う時間で混雑が予想されたためか、警察も数百人体制で交通整備を行っていた。しかしポーランド戦は深夜。待機している警察の人数は初戦よりもかなり少ない印象であった。


・センター街方面から続々と

ポーランド戦の試合終了直後も、人がすれ違うことができる程度の余裕があり、比較的穏やかな印象を受けたのだが……。

バスケットストリート(センター街)方面から熱狂的な声が響き渡っており、続々と人が集結し始めている様子が見えた。数百人の人々がお互いの興奮に触発され、次第に歓声が大きくなっていくようだ。

ポーランド戦には敗北したが、決勝トーナメントに日本代表は進出できる。サッカーファンの多くは、その喜びを改めて噛みしめているようだった。


いずれにしても、日本代表の戦いは続く。全力を出し切って戦ってくれることに期待したい。がんばれ、ニッポン!

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24