台湾なら一家に1台! ひとつで「煮る、炊く、蒸す」なんでもござれの『大同電気鍋』。これだけでも「神家電」と呼びたくなるが、先日、ある料理を作ったところ大変な感動があったのでお伝えしたい。

それは「スポンジケーキ」! 電気鍋で作れるかな~と試してみたところ、成功なんてレベルじゃない!! 絵本『ぐりとぐら』に登場するようなフワッフワのケーキができちゃったのだ。作り方は以下のとおり!

【材料】

ホットケーキミックス:200g
卵:3個
豆乳(牛乳):70cc

※フワフワケーキにするために卵と豆乳をよーく冷やしておくのがポイント!

【作り方】

1.あらかじめ冷やしておいた卵と豆乳をボウルに入れて混ぜる。

2.1のボウルにホットケーキミックスを投入。生地がフワフワもったりになるまでよく混ぜる。ハンドミキサーを使うとラク!

3.大同電気鍋の内釜にクッキングシートをしき、2の生地を入れる。平らになるように釜をトントンしよう。

4.内釜を鍋本体にセット! カップ2杯分の水を入れ、内ブタ&外ブタをかぶせてスイッチオン!! あとは電源が切れるまで放置でOKだ。

・『ぐりとぐら』みたいなケーキができてる!!

ああ、もうとってもいいニオイ。さっそくフタをあけてみると……わぁぁぁぁぁぁぁ!!!! ケーキできてる! メッチャ膨らんでる!! 鍋の中から卵色をしたフワッフワのスポンジが出てきたぞ。

このフワフワぶり……上に焼き色こそないものの、まるで絵本『ぐりとぐら』に出てくるあのパンケーキみたいだ。見ているだけで幸せになるヤツ! 

できあがったケーキに串をさし、生地がくっついてこないことを確認。これでバッチリ完成である。

・ケーキ作りのハードルが下がる

ケーキの下にはこんがりと焼き色がついている。このままパクッといってもいいが……これはデコレーションケーキの土台にも使えそうだ。付属の内釜で調理したところ、だいたい直径18cmのスポンジ台になっていた。

やってみたい! でも、あればあるだけ食べてしまいそうなので、小さめに切って生クリームでデコってみたところ、あら楽しい! デコレーションケーキは難しいからと避けていたが「こんなにラクチンだったけ?」と思ってしまうほどだ。

飾りつけはまだまだ素人クオリティで恥ずかしい限りだが、なんだかやる気が湧いてきた! ケーキ作りのグッとハードルが下がったように思えたのだった。

・大同電気鍋、本当にできる子!

大同電気鍋ならオーブンなら必須の「予熱時間が不要」、一般的に40~50分と言われる焼き時間も「25分程度」で済む。ちょっとした空き時間にパパッと作れてしまうのも嬉しいポイントだ。

コメを炊く、煮込み料理が作れるだけじゃない。大同電気鍋、本当にできる子! ハンパないポテンシャルを感じる。そりゃ台湾で1家に1台以上の「神家電」にもなるよね。

Report:沢井メグ
Photo:Rocketnews24.
★こちらもどうぞ! → シリーズ『大同電鍋記』

▼ふわっふわのスポンジがこんなに簡単にできるなんて!

▼そのまま食べてもよし

▼デコレーションケーキにしてもよし

▼材料を変えて、ホットケーキミックスと豆乳のみで作ったらモッチリケーキになったよ!