
モテたい、モテたい……狂おしいほどにモテてまくりたい! 人間には3度のモテ期があるというが「1回も来てないんですけど?」という筆者は、つい先日、同じ職場で人生の先輩である佐藤記者(通称:パイセン)に、どうすればモテるのかを尋ねてみることにした。
パイセンの答えは至ってシンプル。要するに筆者は「女性をドキドキさせていない」のだという……。だが、一体どうすれば女性をドキドキさせるのだろうか? するとパイセンは「俺レベルになるとコンビニのアイスだけでもナオン(女)をドキドキさせられるぜ? 教えてやるから来い!」と言って部屋を飛び出してしまった。
・女性をドキドキさせるアイス
まず、パイセンによればこうだ。
「女ってのはよ、スイーツが好きなんだ。甘いスイーツは恋の味ってことを忘れるな。さらに言うなら女はチーズに目が無い。そこで登場するのが森永の “チーズスティック” よ。チーズを3種類もブレンドした本格派だから、大人の女もコレでイチコロさ」
確かにチーズスティック自体は女性に人気がありそうなアイスだが、コレだけで女性をドキドキさせるのは難しいのではないだろうか? ……というか無理だ。そう告げるとパイセンは烈火の如く怒りだしてしまった。
「バカ野郎! だからお前はモテないんだよ!! チーズスティックは無敵の剣なんだから、あとはお前の勇気だけだ! 振り下ろすだけなんだよ!! ……まったくダセえヤツだ、仕方ねえから俺が見本を見せてやるか」
・まさかの「はあちゅう」さん登場
そう呟くと、どこかに電話をかけ始めた……。そしてなんと、人気ブロガーでテレビなどにも出演している「はあちゅう」さんをチーズスティックでドキドキさせてみせるというではないか。
はあちゅうさんといえば、食べ歩きオールスターズ「たべあるキング」のメンバーとしても知られ、美人なことでも有名だ。コレで はあちゅうさんが「ドキドキした」というなら、パイセンの意見を信じるしかあるまい……!
やがて緊張した面持ちで登場したはあちゅうさん。パイセンに弱みでも握られているのだろうか……? それはさておき、まずは普通に「アーン」して食べてもらうことに。パイセンはニコニコだが、はあちゅうさんの意見は……?
「アイスは美味しいですね! チーズの風味は強いけど甘すぎないで美味しいです」
……と、ドキドキについては何のコメントもなかった。だがコレはまだ序の口。パイセンは、紳士スタイルで はあちゅうさんをドキドキさせるという。ナイフをフォークでチーズスティックを切り分けるパイセン。果たして はあちゅうさんの感想は……?
「本当にアイスは美味しいですね! 本当にチーズが濃厚!!」
……とのことであった。だがパイセンは余裕の表情。まだまだプランがあるらしい。いくつかの方法で試した後、ニヤリとして筆者の耳元でこう呟いた。
「いいか、結局ナオンの弱点は首なのよ。はあタン(はあちゅうさんのことらしい)、もしかしたらドキドキしすぎて気絶しちゃうかもしれないから、救急車だけはすぐ呼べるようにしておけよ」
……意味がよくわからないが、素早くはあちゅうさんの背後に回り込んだかと思うと、首筋に息をフーフーと吹きかけながら「さあ……早く食べて……! は、はやく……!!」とささやている。見ると確かにはあちゅうさんの表情は気絶しそうなほど苦しそうだ! これはついにキタのか!?
「アイスは本当に美味しい! ビスケットの香ばしさが本当にイイ!! アイス自体はいいんだけど……」
そしてついにパイセンは「俺の顔面から20センチ以内に入ってドキドキしなかった女は存在しない」という、奥の手を繰り出した……! チーズスティックを両サイドから食べていく、いわゆる “合コン食い” だ!! さあ、はあちゅうさんの感想は……!?
「……もう無理!! 限ッ界!!」
──とのことであった。
残念ながらパイセンは はあちゅうさんをドキドキさせられなかったが「他の人ならドキドキするかも」とのことなので、あながち間違いではないようだ。
ちなみに、4月4日(月)から「『#極上スマイル』投稿で、極上チーズスティックをプレゼント」というキャンペーンがスタートする。ハッシュタグ「#極上スマイル」をつけて、インスタグラムに笑顔の写真を投稿しよう! 詳しくは特設サイトをチェックだ!
参考リンク:森永製菓「チーズスティック」
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.
▼チーズスティックはつい最近、濃厚「チーズスティック」に生まれ変わったのだ。
▼あまりの美味しさに2人とも極上スマイル!
▼色が全然違う。濃くなってる。
▼「おいしい!」
▼はあちゅうさん「アイスはオススメ!」
▼ここからはおまけ。本文に入りきらなかった、パイセン直伝の「女性をドキドキさせる食べさせ方」だ。まずはブラジル食い。
▼パイセン:「地球の裏側、ブラジルから届くほどの情熱を込めて食べさせるのがポイントだ」
▼じらせ食い。「アーン」
▼「ダメーーーー!」
▼パイセン「女心はさざ波だ。たまにはジラしてやるのもいいのサ」
▼ラブ注入食い。パイセンのバランス感覚が悪く、体制を維持できなかったために強制終了。
▼壁ドン食い。
▼パイセン「これはかなり手応えがあった。はあタンの鼓動が早くなっていくのがわかった」
▼ぬいぐるみ食い。はあちゅうさんいわく「距離がとれてコレが一番良かった」とのこと。
▼ジョジョ食い。はあちゅうさんの左手が全てを物語っている。
▼でも「チーズスティックは美味しかったです!」
▼はあちゅうさん、ありがとうございました! そしてすみませんでした……!!
P.K.サンジュン

























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