しばらく2人体制で続けていた、当サイトのYouTubeチャンネルのライブ配信。7月1日から中国へ取材に出かけていた中澤が帰ってきて、7月15日の配信から再び3人に戻った。

中澤の土産話を中心に配信を構成しようと考えていたのだが、実はこの日、編集部近所のお寺で盆踊り大会が催されていたので、急きょ、その様子を見に行くことになった

初めての屋外配信を視聴者の皆さんも楽しんでいただけたようで、配信は大いに盛り上がったのだった。

・初めての屋外配信

近所のお寺「太宗寺」では、毎年7月13~16日に盆踊り大会が催されてる。地方(島根)出身の私はこの時期の開催にどうしても違和感を覚えてしまう。それが何年経っても全然馴染めないのは、幼少の頃から月遅れの盆(8月13~16日)を体験してきているからだろう。

そんなわけで、今年も東京の盆がやってきたのである。祭りばやしに誘われて、私は配信日の前日に下見をしておいた。そして14日に屋外配信を決行するに至ったのである。

こういうときに「行こう!」といってすぐに出かけられるのがモバイル配信の強みだ。スマホを手に出かけられたことは有難かった。しかしながら、3人分のワイヤレスマイクを接続できない都合で、音声はスマホのマイク頼りに


いつもと違う映像を楽しんでくれていた方が多かったようだが、聞き苦しい部分もあったかもしれない。

そもそも、我々も盆踊りの会場に足を踏み入れるのは数年ぶりのこと。どちらかといえば全員インドア派なので、こんな機会でもなければ、生で和太鼓の音を聞くこともない。無邪気に盛り上がる子どもたちの姿を見て、とても癒されたのであった。



櫓のまわりを一周して、屋台でそれぞれ食べ物を購入して、編集部に持ち帰った。私はベビーカステラを、羽鳥は唐揚げを、中澤は焼きそばをそれぞれ購入。それを突きながら、中澤の中国取材のエピソードを聞いたのである。


渡航前に中澤は初中国を不安がっていた。未知の地を訪ねるのは、誰にとっても不安に感じるものである。だが、渡航中に更新されていた彼のSNSを見て、当初の不安を感じさせないほどエンジョイしていることがわかった。

その一端は、先日公開した記事「中国山西省の屋台床屋(160円)で「ハーランドにしてください」と言ったら、現地民がW杯級に盛り上がった話」の写真からも垣間見える。

顔つきが日本にいるときより明るいのは気のせいではない。ちなみにこの時、ハーランドカットが完成した際は、店の周囲で大盛り上がりになったと語っている。


そのほか、記事にできそうにないエピソードも配信中に語ってくれたので、気になる人はアーカイブをご覧頂きたい。また、今後随時彼のレポートで中国取材の様子が明かされることになるだろう。


いずれにしても、今回初挑戦の屋外配信は思いのほか上手くいったので、またタイミングを見て、カメラを持ち出して外で配信したいと思う。さて次回、7月21日は今回語られなかった中澤の中国滞在レポートと、前回の配信で挑んだAIを使った楽曲制作の続きをやる予定だ。

ひょっとすると、また突発的に何かに挑むかもしれないが、とにかく次回は21日(水)19時半からライブ配信を行うので、ぜひご覧頂きたい! チャンネル登録もよろしく~ッ!!


参考リンク:YouTube「ロケットニュース24
執筆:佐藤英典
Screenshot:YouTube

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